三山純のWEBライフ!

腸管内ポリアミンと寿命の関連

どうも三山純です。
皆さん元気に過ごしていますか?
三山純は元気です!!

皆さんはLKM512をご存じですか?
今回は三山純
LKM512関連の情報をご紹介いたします。

三山純が調べてみた

 協同乳業(東京都中央)はこのほど、プロバイオティクスビフィズス菌「LKM512」の摂取に寿命伸長効果があることを明らかにした。この効果はマウス試験によるもので、大腸内のポリアミン濃度を増加させることで寿命伸長効果を得られることとなった。今回の発表は、腸内環境改善によるアンチエイジングの証明となったほか、腸内ポリアミン濃度の増加による大腸の老化抑制や抗炎症効果が寿命伸長に繋がったことを示した世界初の研究であることから、健食業界だけでなく医療業界からも高い関心が寄せられ、早くも話題となっている。ポリアミンは、DNA、RNAたん白質の合成および安定化や細胞の増殖および分化に関与している生理活性物質である。これまで抗炎症作用、抗変異原作用、オートファジーの誘導、腸管バリア機能維持・促進などの作用が報告されており、濃度が高まることで生物にとってプラスになることがわかっていた。
研究は「LKM512を投与することで腸内細菌にポリアミンを生成させ、老年病の原因である慢性炎症を抑えることが可能になる」という仮説を検証するものとして実施。実験は、10ヵ月齢のマウス(ヒト換算30~35歳)をLKM512摂取群、ポリアミンの中でも最も活性が強いスペルミン投与群、生理食塩水摂取(コントロール)群の3群に分け、週3回の経口投与を行い比較した。
その結果、LKM512群マウスは、大腸内のポリアミン濃度を上昇させることで大腸バリア機能を維持し、抗炎症効果に加えて寿命伸長作用があることを確認した。スペルミン摂取群でも一定の寿命伸長効果はあったものの、LKM512と比較すると弱かった。

三山純がさらに調べてみた

これらのことから、カロリー制限以外の方法で、マウスの寿命伸長効果が得られることを証明した数少ない成果となった。同社は、LKM512の摂取が単なる長寿ではなく、体内環境を向上し、健康寿命を延ばす効果を持つことを重要であると考えている。今後、炎症関連以外のマーカー解析や別の試験も実施を検討している。
なお、本研究結果は、米国オンライン科学誌「PLoS ONE(プロスワン)」で8月17日に公開され、海外からも高い関心が寄せられた。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。

何かご意見、ご感想がありましたら
三山純にまでご連絡ください。
それでは、また会いましょう。

三山純

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