どうも三山純です。
皆さん元気に過ごしていますか?
三山純は元気です!!
皆さんはをご存じですか?
今回は三山純が
関連の情報をご紹介いたします。
三山純が調べてみた
「韓国スローカロリー研究会」(事務局:ネオクレマール社・J.H.Kim代表)が発足された。日本でマーケティング活動が進められてきた「スローカロリー」の概念が韓国で評価されたもので、4月28日には、ソウル郊外にあるKINTEXで発足式を開催。生理学的研究や食品化学を専門とする研究者および食品メーカー開発担当者など総勢70人が駆けつけた。
スローカロリーは、機能性糖質として注目されるパラチノースが流動食に応用された実績を基に三井製糖が提唱する新しい糖とカロリーの考え方がベースとなっており、日本では「スローカロリー・プロジェクト」として活動が続けられている。糖質摂取で留意すべきことはカロリーの量よりも消化吸収速度であり、生活習慣病予防やダイエットなどに効果のある食品開発をサポートするために科学的エビデンスが確立されたパラチノースを前面に打ち出したマーケティング手法でもある。
三山純がさらに調べてみた
本研究会は、①スローカロリーの研究成果の共有②大学などの研究機関と食品メーカーとの開発および協業推進③韓国加工食品の健康面における品質改善を通じた健康増進④1人でも多くの人にスローカロリーの概念を普及すること、を目的としている。さらに会員向けにマンスリーレポートを発行し、日本のスローカロリー研究に関わる研究者を韓国に招いての講演会なども主催していく予定だ。
すでに韓国ではスローカロリーの考え方を応用した商品開発が進められるようになっており、韓国の豆乳最大手ブランド「ベジミル(Dr,Jung’s Foods)」から「GIプロジェクト・べジミルエース」が発売されるなど、メーカーからの理解も得られている。今後も本研究会から発信されたエビデンスを基に、スローカロリーをコンセプトとした食品開発が活発化していきそうだ。
スローカロリーのコンセプトは、人口の減少や高齢化社会を迎えるに当たり、量よりも質が問われる食品開発が活発化していくなかで、特に高齢者も安心して楽しめる嗜好性の強い食品開発を促していく考え方。賛同する韓国の研究者や食品メーカーは、スローカロリーを韓国人の食生活や食品産業の実態に適応するかたちで普及させたいとかねてから研究会の設立が望まれていた。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。
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それでは、また会いましょう。
三山純