どうも三山純です!
誰もが自由に使えるWEBは、ビジネス的に見ても大チャンスですよね。
だって、タダで使えるものを上手に活用することできるのですから・・・
これは三山純にだってわかることです。
というわけで、三山純だけでなく
これに目をつけた人たちが、続々と新しいWEBビジネスを立ち上げ、活用しています。
そして、今、それらに対応するように、様々なWEBブラウザーが立ち上がっています。
こんかいは、WEBブラウザについて三山純が紹介します。
それでは今回の「三山純のWEBライフ!」はじまりはじまりー!!
ブラウザを語るなら、まず始めはコレ!
アメリカの国立スーパーコンピュータ応用研究所(NCSA)がMosaic(モザイク)というブラウザーを作りました。
初期のブラウザは文字だけだったのですが、Mosaicは画像の表示できるWebブラウザーということで、
三山純の想像のとおり、たちまち大人気となったそうです。
文字だけだったのが、画像も表示されると嬉しいですよね。
三山純は小説を読んでいて
挿絵があるページに差し掛かると、ちょっと嬉しくなります。
三山純が想像するに、きっとそれ以上の感動だったと思いますよ。
まぁ、そんなこんなで
1995年前後にネスケ(Netscape)やIE(Internet Explorer)といった
ブラウザが登場し、この2つがWEB業界のブラウザの柱となります。
三山純もネスケもIEもお世話になりました。
ちなみに1995年というのは「Windows 95」が発売された年です。
Windows95の発売によって、一般家庭にパソコンが広がりはじめましたね。
三山純もWindowsがきっかけでWEBに今日を持ち始めました。
当初は、2大ブラウザによってWEBが盛り上がり、
良い意味での競争が生まれました。
しかし、少しづつWEBブラウザごとにオリジナルの機や独自のルールを作ってしまいます。
三山純が思うに「ブラウザ戦争」です。
そして、このブラウザ戦争が、Webサイトを開発するWebデザイナーやWebエンジニアにとっては大変な混乱を招くことになってしまいました。
だって、考えればわかると思います。
まったく同じWebサイトを表示させたいだけなのに、ネスケとIEではそれぞれのルールが違う・・・
ということは、2つのWebサイトに合わせた仕様で作らないといけないということです。
つまり、1つのサイトを作るのに、2サイト分の労力が必要になるということです。
三山純は、嫌です。そんなことしたくありません。
そこで「それはイカン!」と思ったティムが、
HTMLのルール化(標準化)が必要だということで、
ティムはWorld Wide Web Consortium(W3C)を設立したのです。
ティムかっこいい!!
三山純は尊敬します!!
★W3Cが設立!!
後に、ティムの友人となる、マサチューセッツ工科大学(MIT)教授のマイケル・ダートウゾス博士は元々、
コンピュータ科学の研究者として活動していた経験があり
WEBの可能性に、強く興味を示していたようです。
WEBの可能性に興味があるという点では、三山純と同じですね!!
そして、マイケル博士は、ティムやインターネットのベースとなる技術を作ったアメリカ国防省のサポートを得て、)にW3Cを設立することになりました。こうしたことから、Webはヨーロッパ生まれ、アメリカ育ちだったことが分かりますね。
いかがでしたか? 三山純のWEBライフは!?
三山純は今後もWEBについて頑張って、調査していきますので
応援してくれると嬉しいです!
それでは「三山純のWEBライフ!」今回はこの辺で!!