どうも三山純です。
皆さん元気に過ごしていますか?
三山純は元気です!!
それでは、今回も三山純が
色々語ってみたいと思います。
三山純が語る
e‐食安全研究会(大阪市中央区)は、食品事故の予防を目的に、米国への輸入食品に対しても米国内で生産・流通する食品原材料、加工食品と同じレベルの安全衛生基準を求めており、輸出関連企業は、査察への事前対応が必要と考えられている。何度かセミナーを開催しており、米国の食品安全基準の理解と、FSMA に対応するための具体策について紹介・考察している。
三山純がさらに語ってみた
2012年度のコラーゲン量を発表
総合で微減だが輸出は微増傾向示す
日本ゼラチン・コラーゲンペプチド工業組合は、このほど2012年度のコラーゲンペプチド用途別販売量を取りまとめ、発表した。総販売量は前年度比マイナス80tの5159tとなった。カテゴリー別では、食用が4826t(前年比97t減)、医薬用は97t(14t)、工業用(製紙、繊維、塗料など)は78t(4t増)となった。主要用途である食用が減少した理由は、尖閣諸島問題などを背景とする日中間の問題が大きく影響していると考えられる。工業品や電化製品だけでなく、食品分野においても日本製品の不買運動が行われ、
中国向け製品の輸出が減少。医薬用も食品用に引っ張られる形で微減となった。一方、輸出については中国向けが停滞するも、タイ・インドネシアを中心とするASEANや東南アジア向けが伸長。全体では27t増の158tとなった。
三山純がさらに語ってみた
AREDS2処方がARVOで発表
ルテインとゼアキサンチン組み合わせに脚光
視覚と眼科学研究協会会議(ARVO)が米国・シアトルで開催した年次総会において国立眼科研究所が、視力に関する画期的な研究成果を踏まえてAREDS(Age-Related Eye Disease Study)2の推奨処方を発表した。国立眼科研究所は、AREDS1サプリメント中のベータカロテンをフローラGLOルテイン10mgとOPTISHARPゼアキサンチン2㎎に置き換えることでサプリの安全性と有効性を高めることができると推奨。今回の発表を受けて、早速、ルテインとゼアキサンチンのプロモーションに動き出した日本サプライヤーも見られることから、マーケットの拡大が予想される。
AREDS1(加齢性眼疾患研究1)では、ビタミンC ビタミンE、ベータカロテンおよび亜鉛の併用によって、成人の加齢黄斑変性進行リスクが約25パーセント低減することが明らかとなっている。今回発表された、ルテインとゼアキサンチンの有効性についての詳細は後日フォローされていく予定だ。
なお、フローラGLOルテインはケミン社、OPTISHARPゼアキサンチンはDSM社が製造。今回の発表を受けて、ケミン社のヒューマン・ニュートリション&ヘルス部門のJeff Floraは「国立眼科研究所が、新しい治療基準として、AREDS1処方にルテインとゼアキサンチンを加えるように推奨したことをうれしく思う。加齢黄斑変性および予備軍の人口が増加を続ける中、その進行を低減するサポートができることは有意義である」とコメントした。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。
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三山純にまでご連絡ください。
それでは、また会いましょう。