三山純のWEBライフ!

伝承医薬と食品

どうも三山純です。
皆さん元気に過ごしていますか?
三山純は元気です!!

皆さん伝承医薬って、ご存じですか?
今回は、今回も三山純
そのらへんを色々語ってみたいと思います。

三山純が語る

ニームコンソーシアム(東京都千代田区)は、ニームの認知度向上を目指した活動を推進している。シンポジウムを開催するなど積極的な活動をみせており、各業界関係者から注目を集めている。
海外ではニームの研究や利用が進む一方、日本は認知が深まっていないなどの理由から、関連商品や研究者が少ない。同協会はメーカーに対して、アカデミックな情報を提供することでニームの可能性を呼びかけていく。一方、消費者には無料講演などを通じて、インド産の親しみやすい素材として紹介していく方針だ。また、ニームの機能性やや関連商品を取り扱うインターネットサイトの開設や小冊子の配布などを検討しており、積極的な露出していく構え。

三山純がさらに語ってみた

抗メタボ素材として引き合い増加
ニームの健康価値を訴求

一丸ファルコス(岐阜県本巣市)は、食品原料素材として「ニームリーフエキスパウダー」を販売しており、高分子型アディポネクチンの分泌促進作用があることから関連分野から注目を集めている。高分子型アディポネクチンは、メタボリックシンドロームに強く関与すると考えられているため、抗メタボ素材としての市場性が期待されている。
「ニームリーフエキスパウダー」は、無農薬栽培したニーム葉を使用した50%エキスパウダー。性状は、淡黄色・淡褐色の粉末で、わずかに特異なにおいと苦味がある。ヒトでの有効性データは300mg、500mg摂取にて取得。製造は、JIHFS健康食品原材料GMP認証工場で行われている。
アディポネクチン分泌促進作用については、同社が臨床試験から確認している。試験は、健常で総アディポネクチン量(Total-Ad)が低く、BMI、体脂肪が高い男性16名(平均年齢46.6±7.5歳、BMI 25.83±1.80)にニームリーフエキスパウダーを毎日300mg、8週間継続摂取させて血中アディポネクチン濃度と身体の変化について検討した。その結果、被験者のウエストとヒップ値が有意に低下したことを確認。また、試験前に総アディポネクチン量が正常値より低い(5μg/ml未満)被験者については、Total-Adが上昇していた。さらに、アディポネクチンの中でもメタボに大きく関与しているとされる高分子型アディポネクチンの総アディポネクチンに対する比率(HMW-Ad/Total-Ad)が低い被験者5名については、高分子型アディポネクチン比率が有意に改善していることが判明した。
健康食品市場では、特定健康診断の開始をきっかけに抗メタボ関連商品が増えてきている。同社は、今後もさらに抗メタボ素材の需要が高まると考えており、製品の販売強化を図っていく。

・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。

何かご意見、ご感想がありましたら
三山純にまでご連絡ください。
それでは、また会いましょう。

三山純

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