どうも三山純です。
皆さん元気に過ごしていますか?
三山純は元気です!!
皆さんは良い腸内環境ですか?
今回は三山純が
食物繊維関連の情報をご紹介いたします。
三山純が調べてみた
マルハニチロ食品(東京都江東区)は、リンゴ由来の食物繊維素材「アップルファイバー」を上市している。国産リンゴのみを原料しているほか、グループ内で一貫製造していることから、安全性やトレーサビリティにおいて高い評価を得ている。また、整腸作用に加えて、味や風味が良いことからスティック・バータイプなどの焼き菓子系食品などへの採用が多く、好調に推移している。
アップルファイバーは、りんご果実由来のパルプ(りんご果汁搾汁残渣または果汁を含むパルプ)を精製・漂白等の処理を一切行わずに乾燥・粉末化したもの。性状は、褐色でほのかにりんごの香りと甘み・酸味がある。構成成分は、りんごの品種、収穫時期、貯蔵期間によって多少異なるが、食物繊維30%以上、糖質、少量の脂質やたん白質を含む。食物繊維成分としては、セルロース、ヘミセルロース、リグニンなどの不溶性食物繊維に加えて、ペクチンなど水溶性食物繊維を含有。約5g中にリンゴ約1個相当の食物繊維(約2g)が摂れる。
主な機能性は、整腸作用、血糖値の調節機能、糖尿病患者の血中コレステロール値の低減などが報告されている。利用目安は、整腸目的が2g、コレステロール上昇抑制と血糖値調整の目的では3g以上相当(どちらも総食物繊維として)の利用を提案している。アプリケーションは、錠剤、カプセルのほか、焼き菓子、ゼリーなど幅広く、一般食品にも裾野が広がっている。
同社は、果実由来の健康イメージを背景に「おいしさと機能性を兼ねた健康素材」として市場開拓を進める構え。
三山純がさらに調べてみた
緑内障サプリとして注目高まる
アイケア分野でカシスの機能性が脚光
光洋商会(東京都中央区)は、ブラックカラント(カシス)の粉末素材「カンザック-35」と液体品「ブラックカラント冷凍濃縮果汁65BX」を販売している。カシスは、健康食品市場においてアイケア分野の定番素材として定着している。これまで、眼精疲労や血流改善などで利用されてきたが、昨年、新たに緑内障に対する効果が報告されたことから、各分野で話題となっている。
「カンザック-35」は、ブラックカラントのマルク(果皮などの搾汁残渣)から抽出した80メッシュの粉末品。熱による製品劣化を防ぐためにフリーズドライ製法を採用しており、デキストリンなどの賦形剤は一切不使用で仕上げている。総アントシアニン量は36%(HPLC法)以上、ORAC値5580μmolTE/gを規格している。水溶けが良く様々なアプリケーションに利用できる。
「ブラックカラント冷凍濃縮果汁65BX」は、糖度65∓1の濃縮液タイプ。総アントシアニン量1000㎎/100g以上、総ポリフェノール3000~4000g/100g以上を誇る(いずれもメーカー分析による参考値による)。
両品ともNZ産のカシスを使用するほか、製造もNZで行っており、100%NZの製品として人気を集めているまた、1日の利用摂取目安は、カシスアントシアニンとして50㎎程度をすすめている。
同社は、果実の健康イメージや機能性データの蓄積を背景に今後も市場開拓を進めていく。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。
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それでは、また会いましょう。
三山純