三山純のWEBライフ!

約4倍の生産能力向上図る

どうも三山純です。
皆さん元気に過ごしていますか?
三山純は元気です!!

皆さんは化粧品と青汁について詳しいですか?
今回は三山純
化粧品と青汁関連の情報をご紹介いたします。

三山純が調べてみた

化粧品・石鹸の受託製造(OEM)を行うサティス製薬(埼玉県吉川市)は、生産量の拡大、新設備の導入、従業員数の増加などに対応するため、数年前に作った本社工場を積極的に稼働させている。
新工場によって、高価格帯基礎化粧品の製造に特化した生産体制を整え、さらなる品質向上と短納期が可能となっている。
新工場は約6億700万円を投資し、埼玉県吉川市に建設。化粧品GMP規格に対応する設備を持ち、幅広いロットに対応可能な旗艦工場となる。建築面積は、約803㎡、延床面積は約1862㎡。
設備は、1000ℓの真空乳化釜装置一式、純水装置、充填機などを新たに設置し、生産ラインを最大4ラインに増設したことから約4倍の生産能力が確保される。
構造は3階建てとなっており、1階は事務室、品質管理室、倉庫など。2階は、充填室、包装室、調整室など製造・生産の拠点として十分な環境・機器を設置する。3階は情報の透明化を意識し、見学者用の通路を十分に設けている。そのほか、クリーンルームやサニタリーコーナー、人感センサー照明制御設備を採用。また、調整室や充填室にホコリを持ち込まないように室間差圧管理も徹底し、製品のさらなる品質向上を図る。今後、新工場の稼働によって幅広い価格帯の受託製造が可能となることから、多様化するニーズを据えた商品開発に積極的に挑戦していく。

三山純がさらに調べてみた

青汁の定番素材として人気
トヨタマ健康食品(東京都中央区)は桑葉の原料供給および自社商品を販売している。同社グループは1990年代に神奈川県衛生研究所を中心とした共同研究プロジェクトを通じて桑葉の機能性を追求し、先駆けて健康茶「桑の葉」を開発したことや桑葉特有の有用成分の総称であるDNJを商標登録したことから、桑葉のパイオニアとして市場をけん引している。
 供給アイテムは、桑葉100%を殺菌後粉末化しているため、安全性と品質に優れている。また、自社製品も桑葉の健康成分をまるごと摂取できる商品として人気を博している。
桑葉の機能性は、すでに血糖値や血流改善、中性脂肪改善、便秘改善などが確認され、健康データが豊富にある。特に桑植物の特有成分である「1‐デオキシノジリマイシン」は、ニ糖類分解酵素(α‐グルコシダーゼ)の働きを阻害する作用があり、ニ糖類の吸収を抑えることで食後の過血糖を抑制し、生活習慣病の予防効果が期待できる。さらに、桑葉抽出物によって消化を免れたショ糖が腸内細菌によって発酵分解されるため、プレバイオティクス効果も注目されている。
健康食品市場において桑葉は、糖尿病予防素材として抜群の認知を誇っており、味・風味が良いことから青汁商品の定番素材となっている。同社は、今後も血糖値を気にする方や毎日の健康をサポートする素材として桑葉の魅力を訴求していく
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。

何かご意見、ご感想がありましたら
三山純にまでご連絡ください。
それでは、また会いましょう。

三山純

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