どうも三山純です。
皆さん元気に過ごしていますか?
三山純は元気です!!
皆さんは良く青汁を飲みますか?
今回は三山純が
青汁と美容関連の情報をご紹介いたします。
青汁分野で人気
ミナト製薬(東京都中央区)は、大麦若葉末、国産桑葉末、明日葉末などを供給しており、主に青汁分野などで伸長を続けている。特に桑葉は国内トップクラスの取り扱い量を誇っているほか、ハトムギ若葉、カワラケツメイなどの引き合いも増えている。
主力商品である大麦若葉末は、契約農場で栽培した大麦若葉を使用している。洗浄した後、熱水で加熱処理し、冷却・脱水・乾燥を経て粉砕、殺菌した食品用素材。この一連の製造過程は、特許製法(第2544302号)であるため、製品の品質向上および差別化に大きく貢献している。また、味・風味についても青物特有のクセが少なく、一般食品へも利用しやすい。加えて、葉緑素や食物繊維、カロテン、各種ビタミン・ミネラルをバランスよく含んでいる。
桑葉末については、栄養成分を保持する独自特許製法(第3437542)「スチームブランチング製法」を採用し、栄養価の高い素材に仕上げている。クロロフィルを変質させる酵素の働きを蒸気によって抑えたことから、通常は熱湯に溶け出す栄養成分を損なわずに処理できる。そのため、栄養価の高い素材提供が可能。品質管理には、契約農場での栽培から製品製造に至るまで、30項目以上に上る品質検査を課すことで安全性とトレーサビリティーの確保に努めている。アプリケーションは主に青汁製品であるが、桑葉パウダーと焼酎をミックスした「銀座割り」を提案、桑葉のアルコール吸収抑制作用が期待できる点や名前のユニークさがクチコミとなり、健康志向アルコール飲料として話題となっている。 同社は今後、ポリフェノール高含有のカワラケツメイなどにも注力し、市場を開拓していく構えだ。
三山純がさらに調べてみた
ウィスコンシンジンセンで美容提案
肌バリア機能を前面に敏感肌対策へ
ダイワハーブトレーディング(神奈川県川崎市)はこのほど、ウィスコンシン・ジンセン(アメリカンジンセン)にセラミド保護作用を見出したことから、美容分野に向けた市場開拓に乗り出す。セラミドは、表皮の角質層などに多く存在し、皮膚のバリア機能に重要な働きをしている。セラミド含量が低下すると、保湿能が低下し、刺激因子が透過しやすくなり、いわゆる敏感肌のリスクが大きく高まる。同社は今回、アメリカジンセンにセラミド分解酵素であるセラミダーゼの活性を約50%抑制すると共に、セラミド合成酵素スフィンゴミエリナーゼの活性を約3倍までに高めることを確認したことから、美容訴求の中でも敏感肌対策をメインに紹介していく。
米国・ウィスコンシン州で古くから栽培されている薬用人参である。海外ではサプリのほか、お茶や料理などにも利用されており「4G(ginko:イチョウ、ginger:ショウガ、garlic:ニンニク、ginseng:ジンセン――頭文字にGが付く健康素材の代表)」の一つとして高い認知度を誇る。これまでは、血糖値や糖尿病の抑制作用、高血圧、不眠症、生理不順などが機能性が確認されており、最近では有効成分であるサポニンのジンセノシドを豊富に含むことから血圧改善や抗糖尿病作用が期待できる素材としても注目されてきた。このたび、研究によって新たな機能性として、セラミド保護作用が確認されたことで主に敏感肌改善素材として紹介し、化粧品分野へもマーケットを拡げていく。また、詳細なデータは随時公開してく意向だ。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。
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三山純にまでご連絡ください。
それでは、また会いましょう。
三山純