どうも三山純です。
皆さん元気に過ごしていますか?
三山純は元気です!!
皆さんはビフィズス菌を御存じですか?
今回は三山純が
ビフィズス菌関連の情報をご紹介いたします。
三山純が調べてみた
森永乳業(東京都港区)と同社グループ会社のクリニコは、ビフィズス菌BB536(Bifidobacterium longum(ビフィドバクテリウム・ロンガム)BB536)の長期摂取が高齢者のNK活性の維持および便通、発熱の改善作用があることを見出した。これまで、インフルエンザウイルスの感染防御作用や呼吸器官の免疫賦活化などが報告されており、今回、新たな機能性が明らかになったことでさらなる応用が期待できる。
ビフィズス菌BB536は、森永乳業が独自開発したビフィズス菌である。酸や酸素に強く、生きたまま腸まで届きおなかの調子を整える機能を持つ。今回、慢性的に経腸栄養食品を摂取している高齢者を対象にBB536の長期摂取による免疫調節作用や健康維持効果を検証した。試験は、45名の高齢者をビフィズス菌BB536菌投与群(1包2g、菌数500億個、1日2包)とプラセボ投与群に分け、12 週間にわたり試験食品を摂取するもの。試験期間中は、便性や発熱などの全身状態の観察し、投与4週後にインフルエンザワクチン(A 型(H1N1、H3N2)およびB型)を接種。投与期間中から投与終了後4週まで採血を行い、生化学および免疫指標を評価した。
その結果、BB536摂取群はプラセボ群と比較して有意に血中NK細胞活性を維持することを確認。さらに、摂取群の中で摂取前のNK細胞活性が低かった人に対しては、大きな群間差が見られた。同社は、今後も機能性を追求し応用商品の開発などに繋げていく構えだ。なお、研究の詳細は第26 回日本静脈経腸栄養学会において発表された。
三山純がさらに調べてみた
ビーエイチエヌ(東京都千代田区)は昨年末にⅡ型コラーゲンやコンドロイチンを豊富に含む「鶏胸軟骨エキス末」を販売に乗り出ている。市場に一般流通する鶏由来コラーゲンよりも骨の健康に寄与できることから、差別化が期待できる素材として好調に推移している。主に抗ロコモやサルコペニアといった高齢者向けサプリへの引き合いが強い。
製品は、コンドロイチン硫酸A型を多く含むのが特徴であり、ヒトは加齢によってコンドロイチン硫酸が減少してしまうため、骨・関節の機能改善に効果あるとして中高年向けに訴求していく構えだ。
製品はタイ産・鶏胸肉の軟骨から抽出したパウダータイプの素材。組成はムコ多糖を20%以上、Ⅱ型コラーゲンを30%以上で規格化。その中でもムコ多糖のほとんどをコンドロイチン硫酸が占めている。さらにコンドロイチン硫酸については、ヒトが保有するA型を多く含んでいるのが特徴だ。ヒトは高齢になるにつれてコンドロイチンA型が急激に減少する一方、C型は大きな減少がない。魚由来のコンドロイチンはC型を多く含む一方、同製品はA型を多く含むことからより効果的な素材としてアピールを続ける構え。製造に関して、原料の鶏肉は自社工場があるタイ国のものを使用、製造も現地で行うため大幅なコストカットを実現した。そのため価格競争力にも優れている。アプリケーションは主に打錠品やカプセルをメインに提案していく。
同社は、骨・関節サプリに対して差別化が狙える素材としてだけではなく、筋肉にも働きかけることからサルコペニアやスポーツを楽しみたい中高年向けにもピッタリな素材として紹介していく。将来的には、スポーツパフォーマンス向上が期待できる自社製剤の黒酢などと組み合わせ、骨密度が低くなりがちな女性応援商品にむけた活動もすすめていく構えだ。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。
何かご意見、ご感想がありましたら
三山純にまでご連絡ください。
それでは、また会いましょう。
三山純