三山純のWEBライフ!

抗酸化、紫外線防御作用などが脚光

どうも三山純です。
皆さん元気に過ごしていますか?
三山純は元気です!!

皆さんはアスタキサンチンをご存じですか?
今回は三山純
アスタキサンチン関連の情報をご紹介いたします。

三山純が調べてみた

アスタキサンチンが美容業界で活発に採用されはじめている。健康食品業界においては、スポーツ向けや抗酸化素材として堅調に推移しているが、少しずつ美肌・美容サプリへの採用が増えてきた。化粧品業界でも高い抗酸化力、肌の老化予防作用などが話題を集め、アスタ配合化粧品が相次いで発売。また、紫外線保護作用も注目され、紫外線の多い7~8月に向けてアスタ配合化粧品が早くも人気商品となっている。国内の主なサプライヤーは、オリザ油化、武田紙器、東洋酵素化学、トレードピア、バイオジェニック、富士化学工業などであり、各社とも特徴ある製品を提案している。中でも富士化学工業は原料に加えて自社製品サプリと化粧品も販売しており、市場影響力を高めている。また、原料メーカーではないが富士フイルムもサプリと化粧品を販売しており、特に化粧品は市場をけん引するアイテムにまで成長した。
富士化学工業(東京都港区)は原料販売のほか、最終商品として栄養補助食品「アスタリールACT」(内容量:60粒、6800円)とスキンケアベース美容液「アスタリズム」(内容量:30㎖、4830円)を発売している。原料の生産をスウェーデン工場に集約し増産体制を整え、高品質かつ安定した供給を可能にしたほか、最終商品を販売することでさらなる市場影響力を高めている。「アスタリズム」は、アスタキサンチン、スフィンゴモナエキス、トコフェロールなどを配合したスキンケアベース美容液である。肌手入れの土台となる美容液の機能性を追求し、独自技術によって肌への親和性を高め、角質層の奥までの浸透を実現した。使用感は、よくなじんでベタつかず、さっぱりとしているため、次に使う基礎化粧品の邪魔になりにくい。また、洗顔後の肌に使うと効果的だ。同社は、肌の調子を整え健康に導くエッセンスとして紹介していく。
同社は学術データも豊富に蓄積しており、最近では非アルコール性脂肪肝炎(NASH)の予防におけるアスタキサンチンの有用性を確認するほか、毛細血管の退化抑制作用を発表、健康食品業界内で高い評価を得ている。
 富士フイルム(東京都港区)が「アスタリフト」シリーズで市場をけん引している。フジフイルムは、健康食品「オキシバリア」のほか、エイジングケアを目的とするスキンケア・ブランド「ASTALIFT(アスタリフト)」シリーズを展開。特に美容液「アスタリフト ジェリー アクアリスタ」は“肌がたべるジェリー”のキャッチコピーが話題となり、新感覚の美容液として多くの女性から人気を集めている。シリーズ製品には、写真フィルム事業で培ってきた独自のナノ化技術“ナノフォーカス技術”を採用。最大の特徴は、ナノ化によって、アスタキサンチンなど脂溶性の素材あるいは難溶性の素材を透明な状態で分散できる。通常、アスタキサンチンは、ナノサイズにすると時間と共に粒子が結合し、粒径が安定し難いが、ナノ化技術によって高い安定性を実現。さらに、超微粒子化にしているため、吸収性も大幅に向上している。機能性については、コエンザイムと比べて約1000倍の活性酸素消去速度が期待できるため、特にシミやシワが気になる女性からのリピーターが多く人気を博している。

三山純がさらに調べてみた

アスタキサンチンはカロチノイドの一種で、同じカロチノイドのβ-カロチンやルテインと比べて強力な抗酸化作用のほか、紫外線保護作用を持つ。さらに肌老化の防止効果についても研究データを蓄積していることから、美容素材として高い評価を得ている。
化粧品分野においてはこれまで、透明容器の採用など特徴的な赤色を活かしたパッケージデザインの商品が多く見られたが、最近ではあえて透明化されたアスタ配合化粧水も登場し、差別化も進んでいる。また、美顔器のジェルとしてアスタキサンチンのイオン導入を手がけるエステ系の会社もでてきた。加えて、頭髪・頭皮ケアを目的としたシャンプー「R-312」も流通。頭皮と毛髪を紫外線などのダメージから守りアンチエイジングをサポートする。
これらアスタキサンチンの美容分野への浸透は、化粧品のTVCMや雑誌がきっかけとなって一気に拡がりをみせた。メディア露出が増えたことで消費者認知も急増し、化粧品を経由してアスタキサンチンを知る女性が増えた。中には「アスタキサンチンが食べられる素材だと知らなかった」という声も聞くほどである。さらに「食べられる成分ならサプリとして摂ってみたい」という声も高まり、内外美容ブームが後押しとなって食品・化粧品ともにアスタの利用が増えている。10年末にヤマハ発動機の原料販売が終了となり、市場の落ち込みが予想されたが、現在、アスタキサンチン利用を検討する健康食品・化粧品メーカーが増えていることから、今後もアスタキサンチンの裾野は拡がりがりそうだ。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。

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三山純にまでご連絡ください。
それでは、また会いましょう。

三山純

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