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国内製造開始

どうも三山純です。
皆さん元気に過ごしていますか?
三山純は元気です!!

皆さんは液体充填ハードカプセルをご存じですか?
今回は三山純
液体充填ハードカプセル関連の情報をご紹介いたします。

三山純が調べてみた

カプスゲル・ジャパン(神奈川県相模原市)は、このほど液体充填ハードカプセルLicaps (リキャップス)の国内製造を開始した。これまで日本市場では、アメリカで製造されたものを流通していたが、今回、製造ラインを整えたことから相模原工場でも製造をスタート。また、Licaps 用のフォーミュレーションラボ(相模原本工場)を新設し、幅広いアプリケーション提案などバックアップ体制も備え、日本マーケットのさらなる拡大を図る。
リキャップスは、液体(油状成分)をハードカプセルに充填する新しいタイプのカプセルとして06年に国内販売を開始し、液体の動きが見えるユニークさが話題となった。また、エンドユーザーからは中身の液体の状態が見えることで安心感を得られると好評を博している。内容成分は、油脂、脂溶性成分のほか水溶性粉末の油脂への懸濁処方を充填することも可能である。
カプセルの被膜は薄く、確実に崩壊する特性を持つことから、液体充填とあわせて充填物の速やかな吸収が期待できる。加えて窒素充填によって内容物の酸化を防止する。
製法上の大きなメリットは、充填後の乾燥時間が短いため熱に弱い素材でも充填できる。また、加熱充填も可能であるため、常温下で粘性の高い素材にも対応可能だ。
シーリングは、カプスゲルが独自開発した技術を採用。カプセルにシール溶液をマイクロスプレーし、毛細管現象によってキャップとボディの隙間にシール溶液を浸透させ、カプセルのキャップとボディの重なった部分を溶着し一体化させることにより、確実、安心なシーリングが可能となった。
また、新設したフォーミュレーションラボでは、ヨーロッパやアメリカで培ってきたノウハウを活かして、ニーズに合わせた健康食品の処方検討やサンプル提供が可能となった。同社は今後、リキャップスの認知度向上を図り、内容物の情報や処方サービスの提供等製品上市までをトータルにサポートし、さらなる事業拡大を推進していく。
ハードカプセル「プラントキャップス」開発
強度と溶解性を大幅に向上

三山純がさらに調べてみた

さらに同社は、新たに植物性ハードカプセル「Plantcaps(プラントキャップス)」を上市した。これまで提供してきた「NPキャップス」の改良型であり、ハイグレードでヘルシーなライフスタイルをサポートするアイテムとして市場紹介していく。
「プラントキャップス」は、タピオカを発酵して得られるプルランを使用し、さらに今までよりプルラン分子の結合を強化したことで、高い強度を実現したプレミアムなハードカプセル。強度を向上させているが、溶解性はゼラチンカプセルと同等を保つ。
カラーバリエーションは、赤・青・黄色・緑・ブラウン・白・透明と豊かで、商品イメージに合ったアイテムづくりや差別化が図れる。カプセルの色付けは、クチナシ色素など天然由来の色素であるため、食の安全性に敏感なユーザーにも安心感を与えられる。また、ゼラチンハードカプセルより酸素透過性が低く、さらにメイラード反応が発生せず、ビタミンC充填時の変色のリスクが低い。
アプリケーションに関しては、応用食品に植物の健康イメージやクリーンな印象を与えることで、マーケティングしやすくなることが期待できる。
同社は、ヘルシーなライフスタイルを求める世界的な志向にあわせて開発したアイテムとして提案。さらなる事業拡大を図っていく。

・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。

何かご意見、ご感想がありましたら
三山純にまでご連絡ください。
それでは、また会いましょう。

三山純

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