三山純のWEBライフ!

抗ロコモ分野で脚光

どうも三山純です。
皆さん元気に過ごしていますか?
三山純は元気です!!

皆さんは卵白の機能性をご存じですか?
今回は三山純
卵白の機能性関連の情報をご紹介いたします。

三山純が調べてみた

キユーピー(東京都渋谷区)は、卵白の摂取が筋肉での代謝を高め、内臓脂肪を減らす可能性があるという試験結果を15日・16日に開催された第10回日本機能性食品医用学会で発表した。これまで鶏卵の栄養機能や調理特性について研究を進めており、卵白に関する研究では、卵白が血中コレステロールの低下や内臓脂肪を低減させること、卵白ペプチドが生体内の抗酸化力を高めることなどを確認している。
今回の研究は、卵白摂取による内臓脂肪減少メカニズムの検討を目的として実施。卵白を摂取したラットが、乳たん白質(カゼイン)を摂取したラットと比較して内臓脂肪量が減少するとともに、骨格筋重量が増加し、骨格筋の脂肪燃焼酵素活性が高まっていることが分かった。これらの結果から、卵白を摂取することで脂肪燃焼が主に行われる筋肉での代謝が高まり、結果として内臓脂肪が減少可能性が示唆された。
なお研究は、東京慈恵会医科大学と食品総合研究所と共同で行った。

三山純がさらに調べてみた

クレイ沖縄(沖縄県那覇市)は大阪バイオサイエンス研究所らと共同で地元のクヮンソウ(アキノワスレグサ)に鎮静効果および睡眠促進作用があることを確認し、これを原料にした睡眠改善サポートサプリ「グッスリン2‐V」(内容量:100粒、1600円)を販売するほか、PB、OEM供給も行っている。「グッスリン2-V」は、クヮンソウに含まれる有効成分“オキシピナタニン”に、もろみ酢濃縮粉末をブレンドした錠剤タイプのサプリメントでアミノ酸(アルギニン、リジン、ヒスチジンなど)やクエン酸も摂れる。1日の利用目安は10粒。
クワンソウ由来オキシピナタニンの睡眠促進作用については、大阪バイオサイエンス研究所の裏出良博研究部長、同志社女子大学の小西天二教授らが行った研究試験で明らかにしている。マウスにオキシピナタニンを含む水溶液を与えたところ、脳波の低下および行動量が約4割減少することを認めた。また、鎮静作用も報告している。同社は今後、沖縄由来の健康野菜のイメージを前面に出したプロモーション活動するほか、オキシピナタニンの吸収効果が高まることが期待できるため、アミノ酸と組み合わせた処方を提案していく構えだ。
クヮンソウは沖縄に自生する野草でネギのような香りとほのかに甘い味わいが特徴。沖縄では、豚肉や鶏肉と煮込んで食べられている。

三山純がさらに調べてみた

 ケミン・ジャパン(東京都港区)は、抗酸化素材「AssuriTEA(アシュリティ)」の本格販売に乗り出した。海外では10年秋から流通していたが、日本においては5月に開催されたHFE/ifia2011を初発表の場として紹介し、販路拡大を進めていく。
アシュリティは、特定品種カメリア・シネンシス(茶樹)の茶葉を原材料とする緑茶と紅茶のエキスを独自配合でブレンドした茶抽出物。主な有効性は、緑茶カテキンと紅茶テアフラビンの茶葉ポリフェノールとなっており、それぞれ異なる働きを持っている。緑茶カテキンは活動時に働く。一方、紅茶のテアフラビンは安静時に働くため、日常のあらゆる場面で酸化ストレスから体を保護する。
抽出については、水抽出のみで行われているため、それぞれの抗酸化物質のほか、さまざまな健康成分を安全に抽出している。また“抗酸化フォーミュラ”と名付けられた特定の抗酸化物質を高濃度含む選択的な抽出手法を採用。さらに、カテキンとテアフラビンの抗酸化作用を補完的に高める独自の配合比率によって、高い抗酸化作用を実現するほか、体内のさまざまな修復機構に対する酸化ストレスを効果的に抑制することが期待できる。
1日当たりの推奨摂取量は1グラム。緑茶と公社に換算すると、それぞれおおよそ2杯分に相当するが、この量は欧米人を基準に設定したもので、緑茶の機会が多い日本では、多少少ない量でも十分な効果が期待できる。
取り扱いは、「スレンデスタ」と同様にDSP五協などから販売を行う。

・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。

何かご意見、ご感想がありましたら
三山純にまでご連絡ください。
それでは、また会いましょう。

三山純

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