三山純のWEBライフ!

コーヒーでⅡ型糖尿病抑制

どうも三山純です。
皆さん元気に過ごしていますか?
三山純は元気です!!

皆さんはⅡ型糖尿病をご存じですか?
今回は三山純
Ⅱ型糖尿病関連の情報をご紹介いたします。

三山純が調べてみた

 名古屋大学大学院の堀尾文彦教授は、Ⅱ型糖尿病の発症抑制に期待できる素材としてコーヒーを挙げ、健康食品業界をはじめ、オーガニック業界や飲料業界関係者から注目を集めた。
 堀尾教授は、Ⅱ型糖尿病事前発症モデルマウス(KK-Ayマウス)を用いたコーヒーのⅡ型糖尿病発症抑制効果ならびに高血糖改善効果の検証結果を発表した。KK-Ayマウスは、6週齢頃に高血糖、糖尿病を誘発するモデルラットである。特徴はMCP-1、TNF-αの産生が高く、糖尿病を抑制するアディポネクチン産生が低い。
実験は同マウスに飲水として2倍希釈した無糖ブラックコーヒーを4週間摂取させ、対照群には蒸留水を与えた。飼料については、両群とも市販の固型飼料を使用している。
摂取開始から4週間後には血糖値の低下、血中インスリン濃度の低下からインスリン抵抗性の改善や血中トリグリセリド(中性脂肪)の改善が認められた。また、血中コレステロールについては、コントロール群も対照群もほぼ変わらなかった。さらに、解剖して肝臓の重量を量ったところ、有意に肝臓の重量が下がっていた。
 この結果から堀尾教授は、無糖ブラックコーヒーを摂ることで高血糖発症やインスリン抵抗性の改善のほか、高トリグリセリド血症と脂肪肝の進展も軽減できる可能性を示唆した。この作用については、コーヒーに含まれるカフェインやポリフェノール、マグネシウムなど複数の成分が複合的に作用していると考えている。今後は有効成分の特定や作用機所の解明をしていく方針だ。
 厚生労働省の調査データでは、糖尿病が強く疑われる人は過去9年間で130万人増加し、糖尿病の可能性が否定できない人は、370万人増加している。その中で日本人の糖尿病の実態は、Ⅰ型糖尿病が10%程度でⅡ型糖尿病は全体の90%以上の割合となっている。

三山純がさらに調べてみた

コレステロールに関する正しい知識と啓発を目的に「コレステロールケア研究会」が発足した。メーカーおよび消費者に向けてコレステロールに関する情報を発信し、認知向上と喚起を図る。発足後第一弾の活動はメディアセミナーを開催する。
コレステロールケア研究会はコレステロールに関する知識や対応策をはじめ、日常の生活習慣においてコレステロールをコントロールすることの必要性とその方法の正しい情報発信の場として誕生する。主に食生活においてコレステロールと上手に付き合う情報を中心に、より良い食生活をサポートする話題を提供する。特に植物ステロールについて情報発信していく構え。
発起人は、菅野道廣氏(九州大学、熊本県立大学・名誉教授、農学博士)、近藤和雄氏(お茶の水女子大学・大学院教授、医学博士)、佐藤務(稲毛病院整形外科健康支援課部長、ビタミン外来、漢方外来)となっており、学識者や有識者によって、基礎知識から専門性の高いトピックスなど幅広く発信する。また、積極的に情報交換の場を設けるなどして報道機関へより広い情報提供を行っていく。
さらに、コレステロールに留意したレシピ紹介のほか、エーザイ・フードケミカル(東京都中央区)などが協力企業として参加する。
今後はコレステロール啓発サイトの開設および運営、メディアセミナーの開催、食生活などに関する一般への意識調査や調査結果のマスコミ発表、マスコミへの啓発PR活動などを検討しており、最初の活動イベントとして9月28日にメディアセミナーを開催する。
メディアセミナーでは、コレステロールについて知っているつもりでも実は知らない基本的な情報や食生活でのコントロール方法などについて、わかりやすく説明するほか、食生活意識調査や人間ドック学会の発表内容などの新しい情報も併せて紹介する。
現在、健康食品および一般食品市場ではコレステロールを意識した商品が相次いで発売されている。健康食品市場では植物ステロールを配合したサプリメントやトクホが人気を博しており、一般食品市場では食用油やバター、マヨネーズタイプの商品においてヒット商品が誕生している。今後、研究会の活動によって、さらなる認知向上およびマーケットの拡大が期待できそうだ。

・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。

何かご意見、ご感想がありましたら
三山純にまでご連絡ください。
それでは、また会いましょう。

三山純

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