三山純のWEBライフ!

売上ベースで10億円超市場へ

どうも三山純です。
皆さん元気に過ごしていますか?
三山純は元気です!!

皆さんはビタミンプレミックスをご存じですか?
今回は三山純
ビタミンプレミックス関連の情報をご紹介いたします。

三山純が調べてみた

健康志向食品市場においてビタミンプレミックスが、サプリメント、食品、飲料などで需要が高まっており、プレミックスという形でビタミンの活用が再浮上し、裾野が広がっている。一般食品市場でもゼリーや製菓などにも複合的にビタミンを含んだ商品が増え、ヘルスケア商品、加工食品などの多方面からビタミンプレミックスの利用が増加傾向にある。現在、ビタミンプレミックスは売上ベースで10億円を超える市場となっている。
プレミックスの利点は、微量成分の計量や添加が一度で済むのでミスや手間が軽減できる。ビタミンB1など一度に使う量の少ないものや、使用頻度が低いビタミンに対して在庫を抱えることがなくなるので在庫管理が簡素化され、時間的・経済的コストの削減が期待できる。また、別途添加物を加えることで機能の追加・拡充が可能で、容易に差別化が図れるのも魅力である。サプライヤーサイドでも、DSM ニュートリション ジャパン、BASFジャパン、理研ビタミンなど大手ビタミンメーカーが積極的に商品開発・販売を行っており、ビタミンプレミックス市場が一層の広がりをみせている。
DSM ニュートリション ジャパン(東京都港区)はプレミックス商品「S」、「RD‐V」、「アクア7」、「RD‐2001」、「RD‐2005」の5種類をラインナップしており、メーカーの様々なコンセプトに対応できるようにしている。シンガポールにプレミックス専用工場を持ち、微量な原材料でも正確な添加・混合が可能で、高度な均一性と分散性が高い評価を得ている。また、カスタマーメイドプレミックスを行っており、粉末だけでなくオイルプレミックスにも対応している。さらに、適合性の選択や安定性の予測などのテクニカルサービスやアフターケアにも注力している。
BASFジャパン(東京都千代田区)は「ビタミンミックス‐マルチN」と「ビタミンミックス‐DN」を販売している。両商品とも水に容易に混和し、B1臭が少なく保存中も臭いの劣化が抑えられているのが特徴。特に「DN」は澄明に溶ける性質を持っているため、主に飲料に使用されている。また、食品素材で効果的に希釈しているので微量のビタミンでも粉末食品へ均一に添加できるところも高い評価を得ている。
理研ビタミン(東京都千代田区)は、「ビタミンエースミックスシリーズ」というブランドで主に錠剤に使われている水分散タイプの「MA‐11」と懸濁の少ない可溶性の商品「DR‐300」を上市している。プレミックス市場では後発だが、日本産の営業力と独自の高度な分散・混合技術や製品の安定性が高く評価され、市場を築いてきた。このほどVAの安定性を高めた「DR‐11」を新たに開発し、サンプルワークを開始している。「DR‐11」は「MA‐11」と同じ栄養素を持たせ、VAの安定性を高めたもの。水にほぼ透明に溶解し水溶液中での臭いの劣化を防ぐ工夫がされている。3社とも共通して11種のビタミンを配合した商品を販売している。また、配合率やメインターゲットなどは異なるが、厚生労働省が策定した2005年度版食事摂取基準をベースに作られている。

三山純がさらに調べてみた

今後、ビタミンの摂取形態が多様化すると考えられる。最近ではヨーグルト状のものやデザート感覚でビタミンを摂れる商品が登場し注目を集めている。機能性だけではなく、食事の楽しみを求めた嗜好性の高い商品が、今後の人気傾向になりそうだ。すでに野菜・果物ジュースにプレミックスを添加して他商品と差別化を図った商品が店頭に並んでおり、プレミックスの需要が拡大していくと考えられる。それに伴いより安定性が高いプレミックスが求められていくのではないだろうか。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。

何かご意見、ご感想がありましたら
三山純にまでご連絡ください。
それでは、また会いましょう。

三山純

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です