どうも三山純です。
皆さん元気に過ごしていますか?
三山純は元気です!!
皆さんはHMBをご存じですか?
今回は三山純が
HMB関連の情報をご紹介いたします。
三山純が調べてみた
小林香料(東京都中央区)は、日本市場においてHMB素材「小林HMBCa」を新発売した。HMBは09年2月に厚労省が食薬区分から非医薬品に改正したことで食品用途への利用が可能となったが、当時は食品に利用した際のバックデータなどが少なかったため、海外の最終商品が一部流通する程度であった。今回、日本メーカーから原料発売されたことから各関係業界内で早くも話題となっている。現在はサンプルワーク中であるが、筋肉組織の破壊抑制作用を持つことから特にスポーツ分野からの問い合わせが圧倒的に多い。また、血流改善サポート素材として女性向け商品や介護分野などからも期待されており、今後の市場性に注目が集まりそうだ。
HMBは、分岐鎖アミノ酸の1種であるロイシンの代謝産物α-ケトイソカプロエートの代謝系列における副次的な産物である。体内でも分解・生成され、ロイシンからHMBに代謝される量はロイシン全体の約5%である。食品中では、アボカド、カリフラワー、グレープフルーツ、アスパラガス、チーズなどに含まれる。今回発売したのはHMBCaとなる。
「小林HMBCa」は、中国から高品質のHMBCaを輸入し、自社工場で精製することで、より安心・安全・安定性を高めたHMB素材である。性状は、無味・無臭で乳白色。HMB含量84%以上、カルシウム含量13~14・5%で規格している。また、溶解性を高めたことから、体内への吸収性を向上させている。溶解性は、20℃で100㎖の水に約40g溶解し、95%エタノールでは約1gが溶解する。
機能性については、筋肉を強化し筋肉組織の破壊抑制と疲労を減少させる。また、筋肉の修復促進作用が期待できるため、激しい運動への対応効果を高める。さらに、体内脂肪の燃焼作用も注目されている。そのほか、研究データとしては、窒素保持の促進、負荷運動トレーニング試験において筋肉代謝の向上、HMB摂取と運動の併用によって体重の減少および体脂肪量の減少が有意に示され、また、70歳の高齢者に対しても筋力アップ、体脂肪の改善など身体組織の改善データが報告されている。
三山純がさらに調べてみた
アプリケーションは、タブレット・チュアブル、カプセルのほか、ドリンクにも簡単に利用できる。海外では、主に筋力増強(パンプアップ)系や燃焼系ダイエットサプリに採用が進んでおり、アスリート向け商品に5~7g、一般的な健康食品に2~3g配合されているが、同社は1日3gを目安に提案する構えだ。包装単位は、1㎏×1袋包装、1㎏×10袋包装、10㎏×1袋包装で提供する。
同社は「運動前または食事前に摂取し、体を動かすことでより効果が高まる」ことを強調し、運動中や日常的に摂れるサプリへの利用提案をすすめていく。
HMBCaは、化学名が“β-ヒドロキシ-β-メチル酪酸カルシウム1水塩”で、3-ヒドロキシ-メチル酪酸カルシウム1水塩とも呼ばれる。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。
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それでは、また会いましょう。
三山純