どうも三山純です。
皆さん元気に過ごしていますか?
三山純は元気です!!
皆さんはコラーゲンをご存じですか?
今回は三山純が
コラーゲン関連の情報をご紹介いたします。
三山純が調べてみた
焼津水産化学工業(東京都中央区)は、新たにコラーゲンペプチド「マトリックスネオ」と「マトリックスネオDR」の販売を開始した。フィッシュスキンコラーゲンのメリットを最大限に生かし、コラーゲン特有の臭いや後味をクリアにした“スッキリ系コラーゲン”として紹介していく。
「マトリックスネオ」は、pH6・4±0・4で規格した白~淡黄色を呈する粉末製品。原材料選定に加えて、これまで培ってきた精製技術を生かしたことで、低価格でありながらマスキング・高配合が容易な製品に仕上げた。アプリケーションはカプセル、タブレット、顆粒など、あらゆる形態の健康食品に利用できる。
「――DR」は、ペットボトルやガラス瓶などの飲料をターゲットにした粉末製剤。phは4・0∓0・5で酸味調整し易いことから酸性飲料に適している。両アイテムとも原材料はチャイナフリーで、淡水性白身魚の皮を使用している。
近年、コラーゲン配合商品は高配合のアイテムが人気となっているが、ニーズに合わせてコラーゲン配合量を増やすとニオイや重たい口あたりになるため、マスキングが難しい。加えて、戻り臭も強くなる。新商品は100㎖ボトル缶ドリンクに使用しても高配合を感じさせない口当たりを演出。小瓶タイプのエッセンスドリンクに採用した場合でも飲み易く、後味がスッキリしている。
マーケティングに関しては「マトリックスネオ」および「――DR」を、低価格と品質を兼ね備えたコストパフォーマンスに優れるアイテムとして市場提案を進める。一方、これまで市場をけん引してきた低分子コラーゲン原料「マリンマトリックス」については豊富なエビデンスと共に紹介し、高機能性を求めるユーザーに向けて市場開拓を続ける。
同社は今後も、最終商品の企画提案から商品化まで、ワンストップのサービスを充実させ、さらなる事業拡大を図っていく。
また、運動機能向上や疲労感軽減作用が期待できる海洋性アンセリン「マリンアクティブ10」を上市している。高い機能性に加え、プリン体が99%であることが話題となり、スポーツサプリに適した素材として注目を集めている。
三山純がさらに調べてみた
「マリンアクティブ10」は、天然のマグロとカツオから抽出した淡黄白色の粉末品。アンセリンの含有率は5%品と10%品を用意している。最大の特徴は、独自の製法によってプリン体を約99%カットしているため、高付加価値による他社との差別化が狙える。
運動機能向上作用については、ヒトにアンセリンを経口投与後、運動負荷試験(ウィンゲート試験、30秒間自転車こぎ)を行い、運動の前後における血中乳酸値を測定。その結果、運動終了5分後に乳酸値の上昇抑制を確認した。そのほかの機能性については、動物試験で血圧降下作用、自律神経調節作用、ヒト試験で運動機能向上作用、抗疲労効果、尿酸値抑制作用、その他活性酸素除去機能などを確認している。
食品素材としての用途提案は、水溶性であるためドリンクやサプリメントなどに適している。中でもアンセリンの抗疲労効果は市場に定着していることから、スポーツ系ドリンクへの引き合いが強い。同社は、疲れやすく、ストレスを抱えやすい現代人に適した素材として提案を進めていく。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。
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それでは、また会いましょう。
三山純