どうも三山純です。
皆さん元気に過ごしていますか?
三山純は元気です!!
皆さんは乳酸菌H-61株をご存じですか?
今回は三山純が
乳酸菌H-61株関連の情報をご紹介いたします。
三山純が調べてみた
畜産草地研究所(茨城県つくば市)の畜産物機能研究チームは、乳酸菌H-61株に老化抑制効果があることを見出した。健康食品への応用として、JAみずほと茨城県工業技術センターとの協働で「抗老化ヨーグルト(仮称)」を開発し、サンプルワークも開始している。
同素材は、チーズスターター由来乳酸菌の中から、乳酸菌ラクトコッカス・ラクティス・サブスピーシーズ クレモリスH-61株(以下H-61株)を選抜し、培養したもの。H-61株が持つ機能性については、同研究チームが3年ほど前に発見しており、研究試験も行っている。
試験は、0.05%濃度にしたH-61株を老化促進マウス(1群7匹)に5ヵ月間自由摂取させ、老化スコアや骨密度を測定するもの。対照群には、H-61株を含まない同じ飼料を与えた。試験の結果、H-61株摂取群は、7匹すべてに脱毛、骨密度低下、皮膚の潰瘍発生がみられなかった。一方、対照群7匹は、潰瘍、脱毛、皮膚変化を起こしており、骨密度や老化スコアの比較から、H-61株摂取による老化抑制効果が認められた。
三山純がさらに調べてみた
同素材を利用した「抗老化ヨーグルト」は、まだ正式な商品名などは決まっていないが、同研究所がH-61株の研究・提供、茨城県工業技術センターが試験コーディネイト、JAみずほが販売を行う予定で、産学官の連携で本格的な商品展開を目指す。すでに07年11月9日に行われたフード・テクノフェアにおいて、抗老化ヨーグルトのサンプルを提供している。また、来場者から試食アンケートを集めるなど積極的な活動をしており、アンチエイジング・美容ブームの追い風を受けて、各機関・企業から関心が寄せられた。
畜産物機能研究チームは今後、H-61株を使ったヒト試験も検討しており、安全性やエビデンスの強化を狙う。同研究所は引き続き、プロバイオティック乳酸菌などを活用した機能性畜産物の開発・研究を行い、積極的に情報発信していくことで、畜産・農業産物の振興を図っていく。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。
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それでは、また会いましょう。
三山純