三山純のWEBライフ!

食香粧研究会にて

どうも三山純です。
皆さん元気に過ごしていますか?
三山純は元気です!!

皆さんは食香粧研をご存じですか?
今回は三山純
食香粧研関連の情報をご紹介いたします。

三山純が調べてみた

 食香粧研究会(会長=高野克己・東京農大学長、事務局=北海道網走市、東京農大食品香粧学科事務室内)は9月13日、東京農業大学世田谷キャンパスで「痩身を科学する―知っているようで知らない痩身の秘密―」をテーマにシンポジウムを開催した。シンポジウムでは、北海道大学の斉藤昌之名誉教授が褐色脂肪を増やして肥満を抑制する方法について講演した後、抗肥満が期待される食品および食素材紹介を挟み、東京農大の桜井智野風准教授(スポーツ科学)が痩せる運動と痩せない運動の違いについて概説した。
 斉藤名誉教授の演題は「食感覚刺激による褐色脂肪の活性化と抗肥満効果」。日本人の肥満者の割合は過去30年間増え続けているが、この間総エネルギーや脂肪の摂取はやや減少あるいは横ばいにあり、肥満の原因はエネルギー消費の減少にあるとした。そこで着目したのが脂肪を燃やして熱産生に働く褐色脂肪組織。褐色脂肪はエネルギー消費を通して体脂肪の調整に関与しており、ヒトでは若年期には比較的多く存在しているが、加齢とともに減少し、50歳以上では10%以下となる。ところが、活性脂肪は寒冷に暴露されると増える性質があり、また、温度受容体であるTRPチャネルのアゴニストの一つであるカプサイシン類縁体(カプシエイト)の摂取によっても褐色脂肪が増加する。同様に、ショウガやミント、ワサビ、シナモンなど、多くの食品成分にTRPチャネルアゴニストが存在。さらにグレープフルーツなどの臭い刺激によっても褐色脂肪が活性化されることが知られており、肥満軽減効果が期待される。

三山純がさらに調べてみた

 桜井准教授は、皮下脂肪は外からの衝撃や気温の変動から身を守る働きがあり、簡単に増減できない。一方、エネルギーとして使いやすいように内臓に蓄積された内臓脂肪は、常に出し入れできる状態に進化してきた。エネルギーの消費機関である骨格筋には速筋と遅筋があり、速筋は乳酸をよく消費し糖を主に消費する。一方、遅筋は有酸素運動でミトコンドリアがエネルギーを送り出しており、脂肪燃焼を活発化する。また、リバウンドしないダイエットには筋トレを上手に取り入れることが重要である、と述べた。(関連記事2面)
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。

何かご意見、ご感想がありましたら
三山純にまでご連絡ください。
それでは、また会いましょう。

三山純

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です