こんにちは三山純です。
前回にひき続き、バイラルメディアについて書き足していきます。
そのあとで三山純が考えるブログの未来をお知らせしたいと思います!!
では、三山純のバイラルメディアについて調べてきたことを報告します。
★バイラルメディアは価値向上と収益化が今後の鍵
バイラルメディアの収益源は、その爆発的なトラフィックを利用した広告収入です。
しかし、既存コンテンツ中心の編集ではコンテンツ自体の認知は得られても、
メディアとしての認知や信頼を獲得しづらいため差別化は容易ではありません。
三山純は、バイラルメディアのコンテンツは直感に働きかけるものと考えているため
メディア自体の精読率が低いこともあり、広告主から媒体の価値が評価されていないじゃないかと思っています。
また、三山純が友達から聞いたところによると
欧米ではバナー広告よりも「ネイティブ広告」と言われるものがあるそうです。
広告であっても内容や体裁が読者視点で構成されていて、拡散されやすいように工夫されているそうです。
三山純だけでなく、皆さんもご存じのとおり、広告手法によって収益をあげるメディアが多くなっていますが、
日本ではまだ「ネイティブ広告」はまだまだ普及していないと三山純は考えています。
★データ分析とオリジナルコンテンツ制作で進化を目指す
また、バイラルメディアはSNSでの拡散からトラフィックをメインとしているため
Facebookのニュースフィードアルゴリズムの変更に大きな影響を受けやすいことも大きな課題となっており
検索エンジンを意識したコンテンツ作りも重要となってきています。
老舗のバイラルメディアでは、拡散しやすいコンテンツを分析するために専門家でチームを組み
オリジナルコンテンツの制作のために、マスメディアで活躍してきた編集者を集めたり、
大手TVと提携するなど、メディアの質向上に取り組んでいます。
なんとなくオウンドメディアよりバイラルメディアの方が、海外では熱があるように感じますね。
三山純は、そう感じました。
しかし、海外では、バイラルメディアが一過性の流行で終わるのか
ネットメディアの新しい道しるべとなるのか注目されているそうです。
三山純もバイラルメディアの今後の動向が気になります。