三山純のWEBライフ!

三山純がSEOをまとめてみました

どうも!三山純です。

今日は僕もブログ管理者のはしくれとして
SEOについて調べてみたいと思います。

正直なところ三山純は、SEOに興味がありません。
別にこんな個人ブログで1位を取ったからといって、なにがあるわけでもないので・・・

でも、WEBといったらSEOに関するところが多いので
ちょっと、三山純式で調べてみました。

今日はそれを紹介したいと思います。

さて、多くのウェブサイト制作会社が「SEO対策」を自社の制作サービスの特徴として掲げています。
しかし、この「SEO対策」という言葉はあまりに使われすぎて、
いったい何をすべきなのかが分かりにくいです。
三山純「三山純のWEBライフ!」というブログをやっているの
SEOについて解っていませんw(三山純反省)

「SEO対策」が実際に何をするのか良くわからないという方は多いので
WEBサイト制作会社の友人に、三山純が訪ねてみたところ
三山純にも、友達はいますよw)

実は中小規模のウェブサイト制作会社にも正しく理解していないところは数多くあるとのことです。
例えば、「当社はSEO対策に強いです!」とウェブサイト制作会社が自社サイトに掲げていながら、
そのウェブサイト自体がSEO対策を全く考慮していないという事例も散見されるほどです。

やっぱり、SEOを売りにするなら、自社でSEO1位とらないと説得力がないよね。
三山純は思います。

さてさて「SEO対策」とはいったい何なのでしょうか。 三山純と一緒に考えていきましょう
それは、一言で言うなら「検索エンジンからより良いウェブサイトと認識される」ための施策です。

もう少し踏み込んで言うと「外部から良いウェブサイトであると見なされる」外的SEOと、
「ウェブサイトを良いウェブページで構成する」内部SEOという2種類のアプローチによって成り立っています。

一般敵な「SEO対策」とは、この「外部SEO対策」や「内部SEO対策」を実施することになります。

以前は「外的SEO対策」が主流であったものの、
2010年後半あたりからは「内的SEO対策」が重視されるようになりつつあります。
ちなみに、これは蛇足になりますが、SEO対策のやり方の変化については、

「外的SEO対策」を行っている(特化する)会社が、
ここ数年で急速に業績を悪化させているという現状を考えると
内部SEO対策が重要なのが分かりますよね。

あ、ちなみに外的SEO対策の基本は「多くのウェブサイトからリンクを張る」という単純なものです。
三山純的に、簡単に言わせてもらえば、いわゆる被リンク登録ですね。

これは、「多数のウェブサイトから参照(=リンク)されているウェブサイトは良いものである」という考えによるものです。
「1000件ものウェブサイトからリンクが張られているウェブサイトは当然素晴らしいものである」と考えれば、
人為的に1000件のリンクを張ってしまおう、というのが外的SEO対策です。
「多数のウェブサイトから参照(=リンク)されているウェブサイトは良いものである」

 そのため、外的SEO対策は、多くのドメインのウェブサイトからリンクを張ることで実施されます。
専門のSEO対策会社に頼むと、1000や10000といった数のウェブサイトから同時にリンクを張ってもらえます。
最近までは、こうしたサービスを利用してウェブサイトへのリンク数を増やすと同時に、検索エンジンの表示順位が向上していました。
こういうのって、「ズルい」ですよね!!三山純は、そういうズルいことは嫌いです

しかし、この手法は手軽さゆえに多用されすぎてしまったため、
Googleも対策しました。さて、さらに三山純が調べたところ
検索エンジン側がリンクの数を評価しないという方針に変更し、被リンク効果は急速に効果を失いつつあります。
急速にリンクされる数を増やすと、逆にペナルティとして検索エンジンからの評価順位を下げられることすらあるようです。
三山純・・・勉強になります。

 大きな視点で見れば、中身が優良ではないウェブサイトが、
作為的にリンクの数を増やすだけで検索の上位に来るということは、ウェブの情報環境を悪化させていることになります。
ウェブサイトが、その質よりも、お金をかけることで得たリンク数によって評価が決まってしまう状況というのは、
ちょっと、何かが違うと思いませんか?
三山純はこういう、お金で検索結果が変わるのは嫌ですね。

さてさて、内部SEOは、主にウェブページが「正しいプログラム(コード)で書かれている」ことと
「良質なコンテンツ(内容)である」ことで成り立ちます。
外部SEO対策と比べ、これまでは軽視されてきていましたが、今後は重要になる対策です。
三山純が言うところの「家柄や所持金ではなく、本来の質で勝負する」みたいなことですね。
(↑ 三山純語録に入れておきたいなぁw)

 「正しいプログラム(コード)」とは、文法に間違いが無く、かつ推奨されている表記によるプログラム(コード)のことです。
例えば、外国語で文章を書く時に、単語だけ並べておいても大雑把な意味は伝達できますが、
より正確な文法で、より適した表現で書くことが重要であることと同じです。
人間がウェブページを一見しても正しい表記かわかりにくいところですが、検索エンジンはウェブサイトをアルゴリズムで判別しますので、正しいプログラムかどうかは冷徹に判断します。三山純と違って検索エンジンて立派ですね。

また、「良質なコンテンツ(内容)である」とは、ウェブサイトに記載されている情報が、独自の内容であり、
かつ豊富な情報量であることが基準になります。
他のウェブサイトを模倣した内容であったり、情報量が少ないと評価されないということになります。
これを三山純が例えるならば、オリジナルの文章が大量に収められている本の方が、他の既存の文章を寄せ集めた本よりも価値があるはず
ということです。

どうですか?
結構わかりやすくなっていると思います(三山純、めちゃめちゃ頑張りました

次回は、三山純が内部SEO対策を解説します。

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