どうも!三山純です!
さて、今日の「三山純のWEBライフ!」は
三山純がWEBライティングを習ってきたので
それを報告しちゃいます!!
この前、三山純がWEBライティングの下請け会社に
遊びに行ったとき、ちょっと小耳にはさんだものですが・・・
お役にたてればうれしいです。
それでは!
今日も「三山純のWEBライフ!」スタートです!
★複雑な文章をまとめるテクニック
Webライティングを含めた文章とは、文字によって
情報を伝えるための手段です。
三山純は、文章で、もっと細かく説明しようと
思っていたのですが、長い説明=わかりやすい、ではないようです。
分かりやすくなるなら、文章を短くすることも、時には必要なのです。
また、三山純を含めて
「あー!上手に書けない!」といった意識を持っていませんか。
でも、それは当たり前なのです。
人間の複雑な思考や叙情的な感情は、八百万の言葉でも現せない事だってあります。
また、あまりに「事細かく、論理的に」を追求してしまうと、
文章が複雑になるばかりで、かえって分かりにくくなるみたいです。
三山純は、皆さんが理解できるように文章が上手になりたいです。
※まだまだWEBライティングの下請け企業から学んだ話は続きます。
三山純が覚えた複雑な説明をまとめるテクニックについて紹介します。
まずは、箇条書きで伝えるということ。
伝えたい情報が多くなるほど&複雑になればなるほど
全てをしっかり論理立てて説明するのは難しいものです。
上手に文章にまとめられない、そんな時は、
ズルいかもしれませんが
説明の要点だけを抜き出して、箇条書きにするのも一つの方法です。
箇条書きにすることで、情報の“内容”がハッキリするし
伝えたいメッセージが何個かも分かります。
三山純は「伝えたいことが文章に埋もれてしまう事が無くなるから便利だな」と思いました。
ただ、WEBライティングをの下請け企業さんがいうには
箇条書きが多くなると、文章性・ストーリー性質が、なくなってしまうとのこと。
ようするに味気がなくなってしまうみたいです。
でも三山純に言わせれば、理屈が通らない説明になるよりはマシです。
★みんなが知っていることに例えてみる
専門的な事を伝える時は、みんなが知っているものに例えてみる。
三山純も「なるほど」と思いました。
少しぐらい説明をはしょっても、上手に例えることが出来れば、
話の大筋を理解してもらえるということです。
★めんどくさいときは、画像やイラストを使っちゃう
箇条書きでも例えでも、上手に説明できないときは
イラスト!イラストを使っちゃいましょう!
三山純も、イラストがあると
文章が読みやすくなります。
コンテンツの中には、スペック、場所、相関図など、
イラストを使った方が解りやすいヤツがあります
仮にそれを文章だけで説明しようとすると、かなりの文字数が必要になる上、
説明が複雑になりすぎてしまう。
なにより、めんどくさい!!
書いている方も読む方も愉しくありません。
画像を作成するのは大変かもしれませんが、
もし、画像を作れるのであれば
イラストを是非使いましょう!
イラストは、説明を簡単にできて、理解を早めることが出来るので、
三山純は画像をオススメします。
特に「アクセス」ページは、画像の方が解りやすいですよね。
駅から、自分の家までを文字だけで説明してみると
結構難しいものです。手書きでも地図をみた方が楽に到着できますよね。
三山純はイラストが描けないので、
グーグルマップや簡略化した地図の画像を貼りつけておこうかな?と思いました
あらためて・・・
Webサイトは情報を伝えるためのものです。
無理に文章だけで説明しないで、たまにはイラストのチカラを借りましょう
今回は、Webライティングの下請け企業から聞いた話を掲載しました。
ではではっ!!今回の「三山純のWEBライフ!」これにて終了です!!