三山純

三山純とWEBの歴史2

どうも三山純です!

本日も始まりました。
三山純による「三山純のWEBライフ!

本日はWEBの歴史について&Webサイトの誕生について
調べたことを発表します。

正直、三山純も良くわかっていないので
間違ったことを書くかもしれませんが、大目にみてくださいね。

それでは「三山純のWEBライフ!」スタートです!!

★WEBサイトの歴史
前回の続き、WEBをつくったのはティムさんというお話しでしたね。
ティムはWEBシステムの開発と同時に世界で最初のWebサイトを公開しました。
一般的にはこの日をWebの誕生日とすることが多いようです。
その日と言うのは、1991年8月6日となります。

そしてWebがWEBたる所以となるのが「Hyper Text(ハイパーテキスト)」と呼ばれる文書同士を繋げる仕組みです。
三山純も皆さんも「おっ、知ってる言葉が出てきた」と思いましたね!

ハイパーテキストとは、その名前の通り「すごい文字」ということです。
んじゃ、何がすごいのかというと
今では当たり前になっていることだけど
文字をクリックすると他のWebページに移動しちゃうんです。
まぁ、「リンク」ですね。

んで、リンクの機能を持っている文書のことを「ハイパーテキスト」と呼んでたのです。
ティムがWeb(サイト)を考案したそもそもの目的が、研究員のデータや文献を相互に繋げることでしたからね。だから文字をつなげるということは、とても意味があったのです。
ティムは、それらのWebサイトをつくるための約束事を「HyperText Markup Language(ハイパーテキスト・マークアップ・ランゲージ)と名付け、その頭文字をとってHTMLと名付けました。
どうですか?HTML、三山純も皆さんも知ってますよね。

いやぁ、ティムって本当にネーミングのセンスがありますね。
三山純もあやかりたいです。ほんとに

さてさて、ティムはこのWebサイトを公開するのと同時に「WWWクライアント」という名前のソフトウェアも発表しました。
三山純は、なんだそれ?と思って調べたところ
Webサイトを見るための「Webブラウザー」というものでした。
現在では、たとえば「Internet Explorer」、「Google Chrome」、「Firefox」、iPhoneやiPadでも使われている「Safari」などが有名ですね。まぁ、WEBの創成期のことですから、そんなもんはありません。
そこでティムはこの「WWWクライアント」というソフトを開発し、無料で世界に公開しました。
※ここで三山純は「ティムってかっこいい!」って思いました。
三山純なら優良で配布します。

そして、もっとすごいのが・・・いいですか?
皆さん驚きますよ?
三山純もビックリしたんですから・・・

しかもただソフトを公開したのではなく、ソフトがどのように作られているかという、
裏側の仕組みそのものを無料で公開したんです。

しかも特許も一切取らずに!!

これにより、Webは誰のものでもなく、みんなが自由に使えるものとなり、おかげで現在のような発展をすることができました。
三山純驚きです。

どうですか?みなさん。
この行動を聞いて、三山純は感動しっぱなしですよ。

★さて、話はまだ続きますが、それはまた次回

ではでは、今回も有難う御座いました。

三山純

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