日別アーカイブ: 2015年11月27日

三山純のWEBライフ!

機能性素材のマーケ・販売提携

どうも三山純です。
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皆さんは三菱商事をご存じですか?
今回は三山純
三菱商事関連の情報をご紹介いたします。

三山純が調べてみた

三菱商事(東京都千代田区)は、インテグレート社(東京都渋谷区)と機能性素材のマーケティングおよび販売における業務提携を締結した。総合商社とBtoBtoCを駆使するマーケティング・プランニング会社とのコラボレーションで新しいビジネスモデルの確立を目指すもので、機能性素材市場における影響力を強める。また、機能性素材の販売については、三菱商事フードテックの販路を活用する。すでに三菱商事の関連会社であるファーマフーズのギャバや葉酸におけるマーケティングを実施しており、ナチュラルローソンで葉酸コーナーが設置されるなどの実績を有する。
本提携は、7月に2社による協議が進められ、8月1日には締結。総合商社の販売力とマーケティング・プランニング会社の情報発信力のコラボレーションによる新しいビジネスモデルを確立し、機能性素材のマーケットクリエイターとして価値創造を図る。必ずしも優れた商品(素材)がヒット商品に成長するわけではなく、新たな市場の創出は、商品設計から流通、メディア露出までの一貫したプロモートが必要と三菱商事側は判断した。 

三山純がさらに調べてみた

提携先のインテグレート社は、ダニスコジャパン在籍中にキシリトールや第2次食物繊維ブームを仕掛けた藤田康人氏が設立したIMCマーケティングのプロフェッショナル企業であることから、今回の提携に至った。特に企業間だけではなく最終消費者までを考慮に入れたBtoBtoCマーケティングの構築に注力し、安全性やリスクマネジメントについての的確な情報発信を行っていく。
三菱商事フードテックの岸本好司取締役常務執行役員は「インテグレート社が持つ情報発信力と当事者能力の高さに魅力を感じた。インテグレート社なら素材の持つメリットをすべて伝えられる」とコメント。一方、インテグレート社の藤田康人社長は「三菱商事が持つ素材知識の高さと旺盛な探求心、販路の充実性や可能性などから考えると、新しいビジネスの創造ができる」と先行きの見通しについて話した。
今後は三菱商事グループ各社が有する素材へ着手し、三菱商事フードテックの販路を活用して販売を行っていく。現在は、マーケティング素材として三菱商事子会社の興人が販売する抗酸化作用を持つグルタチオンリッチなトルラ酵母エキスを検討している。そのほか、依頼を受けた国内外メーカーの商材も検討していく予定である。また、日本で育成した機能性素材などを海外に向けて“輸出”する計画も立てており、三菱商事の世界的なネットワークを活用していくことで、さらなる販路拡大を図る。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。

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三山純

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VC強化だいだい濃縮物に注目

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VC関連の情報をご紹介いたします。

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セティ(東京都千代田区)は、米・Grow社が製造するビタミンC強化型シトラス濃縮物「Re-Natured Vitamin C」を供給しており、VC作用、抗酸化作用のほか、血清たん白の糖化阻害作用についてもヒトで確認していることから、新しい抗糖化素材として注目を集めている。これまで、アスコルビン酸の生体内利用効率が優れているため、健康食品に採用されてきたが、最近、化粧品をはじめとする美容分野では「抗糖化」をコンセプトにした商品に流行の兆しが見えてはじめており、同社は美肌・美容食品も視野に入れたマーケティングを検討している。
「Re-Natured Vitamin C」は、炭水化物・たん白質・繊維質などを含む特殊な栄養溶液にビタミンCを添加し、シトラスアウレンチウム(だいだい)濃縮液と複合したスプレードライ製剤で、特有の香味を呈する淡茶色粉末。通常のビタミンCと比べて、体内への吸収が緩やかに行われ、効果的に利用できるため、サプリメント向けに好調に売り上げを伸ばしてきた。ビタミンCの生体内吸収率については、アスコルビン酸単体よりも「Re-Natured Vitamin C」の方が有効的に利用されることを認めている。また、VCとシトラスエキスとの相乗効果による高い抗酸化作用やトリグリセリド低減作用も期待できる。
血清たん白質の糖化阻害効果は、ヒト試験で有効性が確認されている。試験は、被験者18人(大学生年齢7人、中高年11人)に、Re-Natured VitaminCを1日1g、3週間継続投与し、血清たん白の糖化への影響を調べた。その結果、どちらの世代に対しても投与前と比べて、血清たん白の糖化が減少し、有意差が認められた。

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アプリケーションは、錠剤やカプセルなどの採用例が多い。美容食品向けには、女性好みのゼリーなどへ応用できそうだ。
同社は今後、新たな訴求力として「抗糖化」をキーワードにアンチエイジング・美容分野に商品を紹介し、販路拡大を目指す。健康食品市場においても、抜群の認知を誇るビタミンC作用に加え、話題の「抗糖化」に対応できる素材として、市場性が期待できそうだ。
「抗糖化」は、皮膚や体内の糖化(グリケーション・メイラード反応)によって生成されるAGEsを抑える働き。最近、アンチエイジング分野における重要テーマの一つとして急浮上し、関係業界で話題となっている。これまで日本では一部外資系の化粧品メーカーを通じてコスメ商品やα‐リポ酸を配合した健康食品が流通する程度だったが、昨年、国内化粧品メーカーであるロート製薬とポーラ化粧品が抗糖化をコンセプトにした商品を発売し、注目を集めた。
健康食品分野でも、抗糖化作用が期待できる素材として混合ハーブエキスなどが脚光を浴び、すでに採用商品が流通している。また現在、自社素材を用いて抗糖化作用の研究や応用食品の開発に動き出したメーカーもあり、注目度が高い市場として関心が寄せられている。

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約30倍の生体吸収率を実現

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皆さんはセラバリューズをご存じですか?
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セラバリューズ関連の情報をご紹介いたします。

三山純が調べてみた

セラバリューズ(東京都千代田区)は生体吸収性などを大幅に向上させたウコン原料「セラクルミン」を販売している。通常のウコン粉末と比較して約30倍の生体吸収率を誇り、水分散性に優れるため透明容器の飲料にも応用可能なことから引き合いが強まっている。
 「セラクルミン」は独自の細粒化・分散製化技術を採用し、生体吸収率を通常のより約30倍に高めたクルクミン製剤である。耐熱性や耐光性に優れ、水に安定分散するほか沈殿がほとんど見られないことから、幅広いアプリケーションが可能だ。
製剤は液体タイプと粉末タイプを用意。「セラクルミンCR-011L」は液体性状でクルクミン含有量は10±1.0%を規格、「–031p」はクミン含有量10±1.5%を規格した粉末となる。特に粉末製剤は、独自の技術によって水に安定して分散する、飲料などでも容易に使用することが可能となり、光照射試験においても安定な結果がみられた。そのため、粉末・液体共にペットボトルなど透明容器にも利用することができる。
機能性については、ヒトへの吸収力の高さを確認するために血中動態試験を行った。健常者を対象にCR-011Lとクルクミン(原末)をそれぞれクルクミン換算として30㎎を経口摂取させた後、1~24時間後の血中クルクミン濃度を測定した。その結果、約30倍の血中濃度を認めた。また、健康成人男性を対象にした試験から血中アセトアルデヒド濃度の上昇抑制作用があることが分かった。さらに、95℃、120℃における耐熱性試験で安定したクルクミンの残存率を確認している。
アプリケーション面では、ペットボトルに採用することで一般的に流通している缶ボトルのウコンドリンクと差別化が狙える。ユーザーからは、従来の約30分の1の使用量で同等の機能性が期待できることや他の素材の相性が良いため評判が良い。また、高温殺菌条件でも使用することができる。
また、同社は最終商品「ウコンのヒミツ」シリーズを販売している。「グミ」「チュアブル」タイプのほかカプセルタイプがあり、女性ユーザーを中心に取り込み人気を博している。

三山純がさらに調べてみた

さらに同社は、ウコン原料「セラクルミン」に肌質改善効果を見出したことから、美容分野に向けた市場開拓に乗り出す。これまで主に肝機能ケア素材として市場提案を進めてきたが、肌水分量の増加や紫外線による色素沈着の抑制などが期待できることから今後、美容素材としても積極的に案内していく構えだ。
セラクルミンは独自の細粒化・分散製化技術を採用し、通常のウコン粉末と比べて生体吸収率を約30倍に高めたクルクミン製剤である。耐熱性や耐光性に優れ、水にも安定して分散することからペットボトルなど透明容器にも利用することができる。機能性については、血中アセトアルデヒド濃度の上昇抑制作用などを確認しており、肝機能ケア素材として人気を博していたが、今回、セラクルミンの新たな機能性を探索したところ、紫外線からの防御作用や肌水分量の増加などの肌質改善作用を確認した。
紫外線による色素沈着抑制作用については、動物試験によって有意性を確認した。試験は、褐色モルモットをコントロール群、セラクルミン低用量群(1㎎/㎏摂取)、高用量群(10㎎/㎏摂取)の3グル―プ各6匹に分けて行った。4週間、セラクルミンの連続経口投与と紫外線(UVB)を照射し、0日(紫外線照射前)、投与14日、21日、28日に色彩色差計を用いて明度を測定した。その結果、コントロール群と比べて、低用量群(1㎎/㎏)は色素沈着が6%、高用量群(10㎎/㎏)は18%の色素沈着抑制作用が認められた。
肌水分量の増加については35~55歳代の健康な女性を、セラクルミン低用量群(クルクミン換算30㎎×2回)と高用量群(クルクミン換算90㎎×2回)の10名2群に分け、4週間連続摂取してもらった。試験期間後、低用量群では肌水分量15%アップし、高用量群では肌の水分量アップに加え、シミの減少傾向も認められた。さらに体感アンケートとして、美白、肌のくすみやニキビ、口元のたるみの改善に関する回答を得た。
これまで、クルクミンにはコラーゲン分解酵素の抑制作用やNF-κBの活性を抑制して肌の老化を防止する学術データが報告されている。同社はこれに加えて、今回のデータを紹介すると共に美容ドリンク・サプリへの提案をすすめ、今後、化粧品分野に向けたプロモーション活動も積極に行っていく。

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沖縄の健康イメージも後押しに

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皆さんはサンゴの機能性をご存じですか?
今回は三山純
サンゴの機能性関連の情報をご紹介いたします。

三山純が調べてみた

コーラルバイオテック(沖縄県那覇市、東京支店:東京都墨田区)は、沖縄産サンゴ由来のカルシウム素材「コーラルバイオPW」と「コーラルバイオPW-S」を販売している。製品はすべて天然素材である風化造礁サンゴを使用しているため、応用商品に健康イメージを付与できるとして、天然・自然志向のメーカーから引き合いが高い。また、自社サプリのほか菓子も発売しており、子どもでも手軽にミネラルが摂取できる形態であることから業界内で高い評価を得ている。
「コーラルバイオ」シリーズは、沖縄の海域から採取した風化造礁サンゴ粒を微粉末化した未焼成カルシウムである。「――PW」は330メッシュスルー、「――S」は500メッシュスルーの粒度となっている。栄養成分は、カルシウム、マグネシウム、亜鉛、鉄、銅、クロムなど23種類のミネラルを含み、優れたマルチミネラル素材として利用されている。健康食品分野では主にサプリメント向けに採用が進む。
自社サプリは、サンゴカルシウムに水素を吸蔵させた「おはよう水素」やオリーブオイルにサンゴカルシウムとハーブを組み合わせた「な美(ちゅ)らオイル」を販売しており、好調に売り上げを伸ばしている。
さらにサンゴのカルシウム入りの黒糖菓子「ちょっちゅね」を販売。昔ながらの直火大釜で一気に炊きあげる製法で黒糖の甘みを活かし、素朴でやさしい味に仕上げている。大きさもピーナッツほどであるため、子どもでも簡単に食べられる。消費者からは「手軽に美味しくカルシウムを摂れるので子どもに食べさせている」という声が多く、リピーター率も高い。
同社は今後も、健康食品市場をはじめ加工食品、病院・介護食、など幅広い分野に提案し、事業拡大を図っていく。

三山純がさらに調べてみた

 森下仁丹(大阪市中央区)はローズヒップポリフェノール(ティリロサイド)含有エキスを配合したダイエット補助食品「ボディスマート」を開発した。また、日本コカ・コーラ(東京都渋谷区)も同素材を採用した清涼飲料水「ラブボディ スマートダイエット」を発売。両社は製品を7月13日に同時発売し、店頭での製品訴求や啓発活動などを共同で行う。
「ボディスマート」(内容量:42粒、オープン価格)は、1粒当たりにローズヒップポリフェノール(ティリロサイド)含有エキスを含有。加えて、L‐カルニチン、シトラスエキスを配合した錠剤タイプのダイエット補助食品。1日当たりの目安量は6粒。
「ラブボディ スマートダイエット」は、ウーロン茶をベースにプーアル茶をブレンドしたゼロカロリー飲料。ローズヒップポリフェノールとビタミンCを加えている。ボトルは、くびれのある持ちやすいフィットボトルを採用。
森下仁丹は、03年から京都薬科大学との共同研究を開始、08年12月にローズヒップ抽出物に含まれる「ローズヒップポリフェノール」の関連特許を取得した(特許第4229942)。両者は、夏にスタイリッシュなボディラインを目指す人、ウェイトサポートに関心の高い方に向けて”スリムなカラダではずむ毎日”をキーワードに訴求する。

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三山純

三山純のWEBライフ!

三山純、介護報酬を語る

どうも三山純です。
趣味は、シャドーボクシングです!
普通のボクシングではなく、あくまでもシャドーボクシングです(笑)
それでは今回もシャドーに語ります。

三山純が考える

介護報酬めぐる介護する側と
される側双方の問題

政局が行き詰まり四面楚歌の麻生内閣総理大臣であるが、定額給付金問題では考えが定まらず、二転三転しているのではそれも仕方ない。そのこともあって世論の話題はもっぱら定額給付金に集中しているが、この問題の陰に隠れて介護報酬の引き上げ率の低さに関係者が紛糾しているという問題がある。否応なしにも迫り来る高齢化社会の実態がそこにも垣間見えた。そこで介護報酬問題から見た介護をめぐる現状を掘り下げる。

三山純がさらに考えてみた

昨秋のことであるが、介護の現場での労働条件について改善を求め、厚労省前で座り込みをしたというニュースが報じられたことは記憶に新しい。しかしこの問題をどれだけの人が重く受け止めただろうか。多くの人は自分とは係わりのないことだと聞き流していないだろうか。これまでにも介護に携わる人達への報酬、いわゆる所得が、過酷な労働条件に反比例して低いことが度々問題にされている。しかしながら、なかなかその訴えは国には届いていない。待遇だけではなく若い人が働き続けられる環境が整っていないのが現状である。要介護者が増える一方で、働き手がいないというのが現実問題だ。深刻な人材不足は低賃金など労働条件の悪さであることは疑いようがない。そこを改善する策の1つが介護報酬の引き上げであるが、4月から実施することで決定した引き上げ率が僅か3%で、関係者を落胆させた。
一方、施設そのものの不足も問題とされている。地域によって施設数に差がある反面、無許可で運営している施設も横行する。

三山純がさらに考えてみた

さらには施設はあるが機能していない、つまり閉鎖されてしまった施設も多い。それまで入所していた患者の新しい受け入れ先がないという悲劇も招いており、堂々巡りである。何から改善すればいいのか。いずれにしても1つ1つの問題解決を待っている時間はない。要介護者の数は増えるばかりである。
また介護食問題も軽視できない。食事の質は人の尊厳を問われるものである。個々の患者に相応しい食事の提供ができているだろうか。入所先または在宅でそのレベルに大きく差が生じているようだ。最低限の栄養状態を保つための食事であることは大前提であるが、総合施設などではそのことだけにとらわれ、美味しさや個々の患者の身体機能、嚥下や咀嚼機能に見合った食事になっているか臨床現場での検討が早急に望まれる。機械的な提供になっていないだろうか。この問題も回りまわって人材不足が悪影響を及ぼしているのかもしれない。食事の質の向上は介護そのものの質にも繋がるということを考える必要がありそうだ。

三山純がさらに考えてみた

それにしても日本の介護や福祉に関する取り組みは、諸外国と比べると格段に遅れている。保険制度も9年前にようやく公的なスタートを切った。導入されたからといって、全ての介護者が受容しているわけではない。そしてその現場で働く人を取り巻く環境がなかなか改善されないという現状がそこに潜む。高齢化が浮き彫りにした問題は1つではない。
・・・というわけで
シャドーボクシングだけでなくシャドーボックスにもハマっている
三山純でした。