月別アーカイブ: 2015年11月

三山純のWEBライフ!

三山純とオキアミ、ビジネス

どうも三山純です。

三山純が考える

機能性食品分野の中でも最近は新規機能性脂質素材に注目が集まっている。特にオメガ3系素材は、微細藻類由来や南極オキアミ由来等が相次いで市場に投入されており、その活性化が期待されている。最近開催された機能油脂懇話会では、いくつかの新規機能性脂質素材の研究発表が行われ、興味深い講演会となった。
第3回機能油脂懇話会(旧CLA懇話会)が神奈川県の三浦海岸のマホロバマインズ三浦において開催された。まずミニシンポとして「エーテル型リン脂質の腸管吸収とその代謝~分子種分析から分かったこと~」(北海道大学大学院農学研究院、原博氏)と「日本食の健康有益性評価」(東北大学大学院農学研究院、都筑毅氏)の2講演が行われた後、一般発表が報告された。まず、注目された新規素材はキサントフモール高含有のホップ抽出物。今話題のプレニル基を有するポリフェノールである。「キサントフモール高含有ホップ抽出物の肥満抑制および脂質代謝改善作用」(明治大学大学院農学研究科)として発表された。内容はラットの試験により、肝臓における脂肪酸合成や血中アディポサイトカイン濃度等を測定した。結果は、①肝臓における脂肪酸合成の抑制②アディポサイトカインレベルの改善③食餌由来成分の糞中への排泄を促進の3つが大きく関わり、肥満発症を抑制し、脂質代謝を改善する作用があることを確認した。キサントフモールに抗肥満作用があるとして、様々な健康油に配合して使用すれば付加価値が付けられること、加えてCLA(共役リノール酸)やDHA/EPAなどの人気機能性脂質素材とともに利用することでより高い健康機能を発揮すると結論付けた。

三山純がさらに考えてみた

一方、「オゾン化脂質摂取による肥満誘発性脂肪肝の改善作用に関する研究」(佐賀大学農学部、月島食品工業、西九州大学健康栄養学科)も注目を集めた。脂肪酸の栄養生理活性は炭素数や二重結合の数・位置に大きく影響を受けるため、脂肪酸の二重結合を修飾することで、その機能性を変化させる試みが行われている。二重結合の修飾は”水素化(水素添加反応)”が最も良く行われているが、近年”オゾニド化”も新たな修飾法として脚光を浴びている。油脂をオゾニド化したオゾン化脂質にはすでに抗菌作用・抗酸化作用・抗腫瘍作用・抗炎症作用等様々な生理活性を発揮することが報告されている。今回の発表ではマウスにコーン油6・5%+オリーブ油0・5%を添加したものを対照食、コーン油6・5%+オゾニド化したオリーブ油0・5%を添加したものを実験食として、正常マウスと脂肪マウスの計4群で実施したところ、オゾン化脂質摂取群では総体重、体重増加量、摂食量などは影響が認められなかったものの、肝臓重量において有意な低下を示し、脂肪肝および肝障害の改善が認められた。今回は以上の2つ報告に優秀賞が授与された。ほかにも「りんご搾汁残渣由来脂質の大腸がん発症および脂質代謝に与える作用」(明治大学大学院農学研究科)や「共役リノレン酸含有ジャカランダ種子油の摂取がマウスの脂質代謝に及ぼす影響」(宮崎県立大学看護栄養学部、玉川大学農学部)などが興味深かった。

三山純のWEBライフ!

三山純と日健栄協

どうも三山純です。

三山純が考える

日本健康・栄養食品協会(東京都新宿区)は最近、メディア懇談会というものを開き、マスコミや業界紙等を集めて協会幹部との懇談会を定期的に開いている。業界情報の透明化には良いことで、メディア側とすれば歓迎である。今回は9月6日に開催され、その中からトピックスを届けたい。
 まず、消費者庁の受託事業である特定保健用食品審査基準検討会については、トクホの審査基準の透明化を検討する。検討会は今年度末までに報告書をまとめ、消費者庁に報告する。トクホの審査の現状は、有効性および安全性の要件ごとに医学および栄養学的に根拠となる資料の提出を要求するという平成17年2月の通知がすべてで具体的な提示はない。これでは担当者や審査委員の裁量によってある意味左右する場面も想像でき、要求されるデータも統一感がなかった。今回は一昨年の「健康食品の表示に関する検討会」の論点整理で指摘された『資料の試験デザインやその適用条件について、通知には大きな枠組みしかないため、申請ごとにバラつき』があるとし、関連情報も考慮して具体的な枠組みを示すべきと指摘されたことをテーマに検討する。具体的には、トクホの審査の透明性、公平性の確保を目的として審査に必要かつ十分な試験デザインの枠組みを審議する。血糖値上昇抑制や高血圧関連、中性脂肪関連など具体的に保健の用途別に取り組む。新しい保健の用途も考慮するらしいが、実際には、新しい保健の用途の審査基準作成は時間もない中、難しい作業が予想され、できる可能性は低い。また、トクホ関連では、同協会は、厚労省医薬食品局長あてに、トクホに関連する要望書を提出している。トクホの手続きの中には、「医薬品の表示に抵触するかの確認」をすることとされており、この確認作業で「規格基準型」「再許可等」などの既許可品と同一表示許可文言の申請品目が多く占めているが、現状では2~3か月を要していることから、速やかな対応を要望している。

三山純がさらに考えてみた

 注目するべきところとしては、認定健康食品(JHFA)の新規格基準について、レスベラトロール、青汁、プラセンタを実施することを明らかにした。レスベラトロール専門部会(仮称)の準備会を開催、ビーエイチエヌ、山田養蜂場、三生医薬、富士フィルム、日本シャクリー、エバーライフ、UHA味覚糖らの関連企業が出席し、部会長(ビーエイチエヌ)、副部会長(山田養蜂場、三生医薬)らを互選した。青汁(14社)とプラセンタ(4社)は参加企業を現在調整中である。また、JHFAマークについては普及するための普及・啓発活動を実行する。参加候補企業を選定し、勉強会を開く。
 また、同協会の九州支部が設置された。九州支部長には、やずや社長の矢頭徹氏が就任、副支部長にはキューサイ社長の藤野孝氏、副支部長兼事務局長に新日本製薬社長の後藤孝洋氏が選任された。九州でのJHFA・GMP・安全性認証などのほか、各種講習会や情報交換会を実施する。ますます九州の健食業界が活性化して行きそうである。

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三山純とビジネス

この数年、ジョギングやウォーキング、登山、フィットネスクラブ等の国民のスポーツ熱が高くなり、スポーツ人口が増加していることにともない、スポーツ関連のサプリメントも需要拡大および底辺の広がりを見せつつある。特に現在はマラソンブーム。今年の東京マラソンも3万5000人の募集のところを31万人強(競争率8・9倍)の一般ランナーたちが応募した。東京の皇居周辺もマラソンを楽しむ人たちのための施設が増えている。その施設には着替えるロッカーやシャワー等が完備しているほかに、スポーツサプリメントが置いてあり、スポーツサプリへの理解度も深まりつつあると見てよい。
スポーツサプリメントについては、すでにオリンピック候補のアスリートらには本格的に使用している話をよく耳にする。明治製菓や味の素などの食品関連の大企業が普段の練習の際に食事の栄養指導とともにスポーツサプリを取り入れていく方法を試しており、最近では、様々なスポーツサプリ企業が様々な優れた競技力を持つ選手と提携しているのが実態だ。
例えば、還元型コエンザイムQ10を展開するカネカは、カヌー・スプリント競技の北本忍選手に還元型Q10を提供している。09年のカヌー・スプリントW杯(チェコ)ではシングル500mでみごと金メダルを獲得しているが、北本選手は、厳しい練習の翌日は起きるのがつらく疲労困憊であったのが、還元型コエンザイムQ10を取り入れてからは、練習の疲れが翌日にはきれいに取れているといい、アテネ五輪の際は予選の疲れが決勝で抜けなかったが、還元型Q10を取り入れていた北京五輪では6日間の予選と決勝とも常にフレッシュな体でレースに臨め、自分としては最高のパフォーマンスを発揮できたという。還元型Q10にはエネルギー産生という大きな特徴があり、細胞の中のミトコンドリアでATPを産生し、身体を疲れにくくすることができる。このようなエピソードはアスタキサンチンやアミノ酸BCAAなど様々なサプリ成分で行われている。最近は配合成分として、プロテインやビタミンのほかにも、グルタミンやシトルリンなどのアミノ酸、D―リボース、α―GPC、アンセリン・カルノシン、CLA(共役リノール酸)、オクタコサノール、カルニチン、大豆ペプチド、オリゴノール、ピクノジェノールなどがスポーツサプリに採用され注目を集めている。
昨年末に三重大学で開催された「スポーツサプリシンポジウム~スポーツサプリの効果的な実践法~」では、主催者である三重大学の幹渉教授は講演の中で、筋力の向上にBCAA,グルタミン、持久力の向上としてオクタコサノール、BAAMなどを挙げたほか、アスタキサンチンの効用も説き、現役の陸上選手らがパネルディスカッションに登場し、スポーツサプリメントへの意識や、摂取するタイミングなどを話し、ユニークなシンポジウムとなった。
スポーツサプリを含むアクティブ&ウェルネスフーズ市場(富士経済調べ)は2008年~2009年で約5900億円規模に成長し、近年はメーカー参入が相次ぎ、価格競争が激化している。これからは新しいスポーツサプリの新素材の登場と、一般スポーツ愛好者への理解の深化を求め、さらなる市場拡大を期待したい。

三山純のWEBライフ!

三山純がWEBを振り返る

どうも 三山純です!

さてさて、Webマーケティングの動向は、大変な勢いで変化しているように見えますが、

急にパッっと変わるのではなく、ある程度予測された中で結果を出している場合がほとんどです。
幸いなことに、三山純たちはインターネットから世界中の情報をリアルタイムで手にすることができますから、
WEBの動向をいち早く察知することができます。

今回の三山純のWEBライフ!は、WEBマーケティングの動向をまとめてご紹介します。

★スマートフォンやタブレットが主流に
三山純の独自調査によると、 2017年までにオンラインショッピング売上高の87%は、スマートフォンやタブレットからもたらされると予測されています。

★スマートフォン。
自社サイトのブラウズデバイスを調べてみれば、意外にもパソコン以外から見られています。
サイトがスマートフォンやタブレットに最適化してなければ、最適化したほうがいいでしょう。
もしくは、マルチデバイス(どんなブラウザのサイズにも対応してくれる、レスポンシブデザイン)を採用するのも方法です。
レスポンシブデザインはレイアウトの構成などに弱点があるといわれますが、今後、改善されていくでしょう。
・・・と三山純は思っています

★. ビッグデータの活かし方が問われる
「ビッグデータ」という言葉を耳にすると
莫大な情報をイメージするかもしれませんが、大事なのはデータの大きさだけではありません。
ビックなデータを、最新の技術で分析し、どうやってビジネスに活かすかーー。
みたいな?

マーケティングの考え方が重要なのです。
ビックデータを分析し、その結果をもとに判断していったほうが、ヤマカンやなんとなくで
やるよりも、リスクが低く、因果関係も結果が数値でわかります。
と、三山純は思っています。

ビックデータを活かすことは、Webマーケティングを最適化するための絶好の方法といえるでしょう。

現在、世界中のほとんどで、コンテンツマーケティングに注力していま。
contentsマーケティングの力は、その数字が見てもわかるように、重要性は今後も増すでしょう。

それとFacebookなどのソーシャルメディアで、瞬く間に広がる質の高いコンテンツが求められています。
また、最近はネット上にたくさんある情報からジャンルやキーワードごとに厳選したものを紹介する
【キュレーション】サイトもわりと人気が集まっています。

でも一番よいのはオウンドメディアでしょうね。

これからのWEBマーケティングを考えると、企業は自社のサービスをコンテンツ化するために、
より多くの時間と予算をアイデアを投資していくことでしょう。

そうなってくると、コンテンツディレクターの重要性は増し、
ジャーナリストのように、鋭い視点からのライティングと分析力が求められます。
コンテンツマーケティング戦略が曖昧になっている企業は、その重要性を再確認し、
WEBライターを雇用するなどした方がいいかもしれません。
もしかしたら、三山純がWEBライターとして活躍する日もあるかもしれません。

ちなみに、今後のWebマーケティングを考えると・・・
あくまでも三山純の考えなのですが、各種デバイスに対応したWEBサイトもしくは
マルチメディア関係を中心に発展するでしょう。

たとえばオウンドメディアみたいな?

今後のWEBはさっきも書いたように「ビックデータ」を分析して
どうやってビジネスやマーケティングに活かすことができるかどうかが
ポイントになってきます。そしてSNSやソーシャルメディア。
まとめサイトのような、キュレーションサイトで紹介されるような、クオリティーの高いコンテンツをつくる仕組みをつくることも重要になってきます。

こういった対策は、コツコツ取り組むことで成り立ちます。けっして小手先だけではどうもできない世界ですから
WEBの流れが早くても、三山純はじっくりと腰を据えて取り組みます。

三山純のWEBライフ!

三山純がダイナミックなWEBを考えてみた

こんにちは、三山純です。

今回は、WEBの「情報」というよりは
三山純のメモという形になります。

色々と、とりまとめたいところではありますが
とりあえず、このブログにメモ書き程度で残しておきたいと思います。

Webの創成者ティムが切望しているにもかかわらず、
「あること」が実現しづらいという問題が浮上してきました。

まぁ、問題点として以前にも三山純ブログでお伝えしたように
ブラウザが普及し始めたにもかかわらず、ブラウザ制作者たちは、書き込みや編集の機能を組み込もうとしなかった。

・それはモザイク時代からのことで、モザイクをエディタとしても使えるようできないかと検討していた。
マークとエリックはその可能性も考慮したのだが、結局は不可能という結論に達した。

三山純としては、HTMLやWEBを作れる人たちが
ブラウザの編集機能を付けられないことに意外性を感じました。

「AOLpress」などのブラウザ兼エディタみたいなものが、何個かありますが
現在はどれも商品としてサポートされてはいない。
その理由として挙げられているのは、利用者と開発者のイメージの相違にあるという。
このブログをみてくれている人と三山純が考えていることは違うのはあたりまえ。
ブログで三山純が、どんなに説明しても
人によって解釈が違う。
しかもパソコン・WEBは同一規格で誤解のないプログラムであるべきだから
もろもろの相違があるのだろうと思いました。

同一規格を作るとなると、各個人がブラウズしながらリンクをつくらなければならないので、
文章を書くこと
リンクをつくるこ
そしてブラウズすることのすべてが完全に統合されていなければならない。
この難しさは、三山純でも分かります。

ティムはwebを編集できるブラウザの誕生を強く待ち望んでいました。それは書籍にも書かれています。
本によると、ティムは、Webを「見るだけでなく、編集可能なダイナミックなメディア」&「データソース」であると語っています。

三山純と運用ファースト
ミツエーリンクスでは2015年から「運用ファースト」をスローガンに掲げています。
このキーワードはティムが夢みる「編集できるブラウザ」の背景にある「可能な限り、データを共同作業で発展させる」という考えや「運用を早くするために全員で取り組もう!!」という意味も通じると三山純は考えます。

でも、たぶん・・・あくまでも三山純の考えですが
共同でブラウザを開発したらり、リアルタイムでブラウザが編集されるようなことは
難しい・・・・と思うのです。

どうも、今後、企業を含める「ユーザー」がブラウザを編集できるようになるとは考えづらいです。
以前、とある情報サイトの容量を確保するためにユーザーが迅速に対処し、当初目的の9倍以上の実績を出したことがありますが、三山純はブラウザの編集許可はハードルが高いように思います

三山純は、運用ファーストというキーワードによって
ユーザー行動の定量・定性データから迅速に変更運用が可能となる制作・開発体制やCMSソリューションの開発が進むとも考えています。
また、もし共同開発・編集機能を持たせるのならば、ユーザーのプライバシーをどう扱い、どの点でユーザーの利益・不利益を判断するのかも大切になってきます。

まぁ、いつの時代でも内容をわかりやすくユーザーに表現することは、WEBだけじゃなく
様々なサービスで有効でしょう。
そして、的確な解析や運用を可能にするためには、統一規格が一番良いと思います。

今回は、三山純の考えがまとまりきらずに
ブログ公開していますが、今後、まとめていけたらな、と思います。

乱文・散文、お読みくださいまして、ありがとうございました。

三山純のWEBライフ!

三山純とWEBの歴史3

どうも三山純です!

誰もが自由に使えるWEBは、ビジネス的に見ても大チャンスですよね。
だって、タダで使えるものを上手に活用することできるのですから・・・
これは三山純にだってわかることです。

というわけで、三山純だけでなく
これに目をつけた人たちが、続々と新しいWEBビジネスを立ち上げ、活用しています。

そして、今、それらに対応するように、様々なWEBブラウザーが立ち上がっています。

こんかいは、WEBブラウザについて三山純が紹介します。

それでは今回の「三山純のWEBライフ!」はじまりはじまりー!!

ブラウザを語るなら、まず始めはコレ!

アメリカの国立スーパーコンピュータ応用研究所(NCSA)がMosaic(モザイク)というブラウザーを作りました。
初期のブラウザは文字だけだったのですが、Mosaicは画像の表示できるWebブラウザーということで、
三山純の想像のとおり、たちまち大人気となったそうです。

文字だけだったのが、画像も表示されると嬉しいですよね。
三山純は小説を読んでいて
挿絵があるページに差し掛かると、ちょっと嬉しくなります。
三山純が想像するに、きっとそれ以上の感動だったと思いますよ。

まぁ、そんなこんなで
1995年前後にネスケ(Netscape)やIE(Internet Explorer)といった
ブラウザが登場し、この2つがWEB業界のブラウザの柱となります。
三山純もネスケもIEもお世話になりました。

ちなみに1995年というのは「Windows 95」が発売された年です。
Windows95の発売によって、一般家庭にパソコンが広がりはじめましたね。
三山純もWindowsがきっかけでWEBに今日を持ち始めました。

当初は、2大ブラウザによってWEBが盛り上がり、
良い意味での競争が生まれました。

しかし、少しづつWEBブラウザごとにオリジナルの機や独自のルールを作ってしまいます。
三山純が思うに「ブラウザ戦争」です。

そして、このブラウザ戦争が、Webサイトを開発するWebデザイナーやWebエンジニアにとっては大変な混乱を招くことになってしまいました。
だって、考えればわかると思います。

まったく同じWebサイトを表示させたいだけなのに、ネスケとIEではそれぞれのルールが違う・・・
ということは、2つのWebサイトに合わせた仕様で作らないといけないということです。

つまり、1つのサイトを作るのに、2サイト分の労力が必要になるということです。
三山純は、嫌です。そんなことしたくありません。

そこで「それはイカン!」と思ったティムが、
HTMLのルール化(標準化)が必要だということで、
ティムはWorld Wide Web Consortium(W3C)を設立したのです。

ティムかっこいい!!
三山純は尊敬します!!

★W3Cが設立!!
後に、ティムの友人となる、マサチューセッツ工科大学(MIT)教授のマイケル・ダートウゾス博士は元々、
コンピュータ科学の研究者として活動していた経験があり
WEBの可能性に、強く興味を示していたようです。
WEBの可能性に興味があるという点では、三山純と同じですね!!

そして、マイケル博士は、ティムやインターネットのベースとなる技術を作ったアメリカ国防省のサポートを得て、)にW3Cを設立することになりました。こうしたことから、Webはヨーロッパ生まれ、アメリカ育ちだったことが分かりますね。

いかがでしたか? 三山純のWEBライフは!?
三山純は今後もWEBについて頑張って、調査していきますので
応援してくれると嬉しいです!

それでは「三山純のWEBライフ!」今回はこの辺で!!

三山純

三山純とWEBの歴史2

どうも三山純です!

本日も始まりました。
三山純による「三山純のWEBライフ!

本日はWEBの歴史について&Webサイトの誕生について
調べたことを発表します。

正直、三山純も良くわかっていないので
間違ったことを書くかもしれませんが、大目にみてくださいね。

それでは「三山純のWEBライフ!」スタートです!!

★WEBサイトの歴史
前回の続き、WEBをつくったのはティムさんというお話しでしたね。
ティムはWEBシステムの開発と同時に世界で最初のWebサイトを公開しました。
一般的にはこの日をWebの誕生日とすることが多いようです。
その日と言うのは、1991年8月6日となります。

そしてWebがWEBたる所以となるのが「Hyper Text(ハイパーテキスト)」と呼ばれる文書同士を繋げる仕組みです。
三山純も皆さんも「おっ、知ってる言葉が出てきた」と思いましたね!

ハイパーテキストとは、その名前の通り「すごい文字」ということです。
んじゃ、何がすごいのかというと
今では当たり前になっていることだけど
文字をクリックすると他のWebページに移動しちゃうんです。
まぁ、「リンク」ですね。

んで、リンクの機能を持っている文書のことを「ハイパーテキスト」と呼んでたのです。
ティムがWeb(サイト)を考案したそもそもの目的が、研究員のデータや文献を相互に繋げることでしたからね。だから文字をつなげるということは、とても意味があったのです。
ティムは、それらのWebサイトをつくるための約束事を「HyperText Markup Language(ハイパーテキスト・マークアップ・ランゲージ)と名付け、その頭文字をとってHTMLと名付けました。
どうですか?HTML、三山純も皆さんも知ってますよね。

いやぁ、ティムって本当にネーミングのセンスがありますね。
三山純もあやかりたいです。ほんとに

さてさて、ティムはこのWebサイトを公開するのと同時に「WWWクライアント」という名前のソフトウェアも発表しました。
三山純は、なんだそれ?と思って調べたところ
Webサイトを見るための「Webブラウザー」というものでした。
現在では、たとえば「Internet Explorer」、「Google Chrome」、「Firefox」、iPhoneやiPadでも使われている「Safari」などが有名ですね。まぁ、WEBの創成期のことですから、そんなもんはありません。
そこでティムはこの「WWWクライアント」というソフトを開発し、無料で世界に公開しました。
※ここで三山純は「ティムってかっこいい!」って思いました。
三山純なら優良で配布します。

そして、もっとすごいのが・・・いいですか?
皆さん驚きますよ?
三山純もビックリしたんですから・・・

しかもただソフトを公開したのではなく、ソフトがどのように作られているかという、
裏側の仕組みそのものを無料で公開したんです。

しかも特許も一切取らずに!!

これにより、Webは誰のものでもなく、みんなが自由に使えるものとなり、おかげで現在のような発展をすることができました。
三山純驚きです。

どうですか?みなさん。
この行動を聞いて、三山純は感動しっぱなしですよ。

★さて、話はまだ続きますが、それはまた次回

ではでは、今回も有難う御座いました。

三山純

三山純のWEBライフ!

三山純が文章をWEBライティングを習ってみた

どうも!三山純です!
さて、今日の「三山純のWEBライフ!」は
三山純がWEBライティングを習ってきたので
それを報告しちゃいます!!

この前、三山純がWEBライティングの下請け会社に
遊びに行ったとき、ちょっと小耳にはさんだものですが・・・

お役にたてればうれしいです。

それでは!
今日も「三山純のWEBライフ!」スタートです!

★複雑な文章をまとめるテクニック

Webライティングを含めた文章とは、文字によって
情報を伝えるための手段です。

三山純は、文章で、もっと細かく説明しようと
思っていたのですが、長い説明=わかりやすい、ではないようです。

分かりやすくなるなら、文章を短くすることも、時には必要なのです。

また、三山純を含めて
「あー!上手に書けない!」といった意識を持っていませんか。

でも、それは当たり前なのです。

人間の複雑な思考や叙情的な感情は、八百万の言葉でも現せない事だってあります。

また、あまりに「事細かく、論理的に」を追求してしまうと、
文章が複雑になるばかりで、かえって分かりにくくなるみたいです。

三山純は、皆さんが理解できるように文章が上手になりたいです。

※まだまだWEBライティングの下請け企業から学んだ話は続きます。

三山純が覚えた複雑な説明をまとめるテクニックについて紹介します。

まずは、箇条書きで伝えるということ。

伝えたい情報が多くなるほど&複雑になればなるほど
全てをしっかり論理立てて説明するのは難しいものです。

上手に文章にまとめられない、そんな時は、
ズルいかもしれませんが
説明の要点だけを抜き出して、箇条書きにするのも一つの方法です。

箇条書きにすることで、情報の“内容”がハッキリするし
伝えたいメッセージが何個かも分かります。

三山純は「伝えたいことが文章に埋もれてしまう事が無くなるから便利だな」と思いました。

ただ、WEBライティングをの下請け企業さんがいうには
箇条書きが多くなると、文章性・ストーリー性質が、なくなってしまうとのこと。

ようするに味気がなくなってしまうみたいです。

でも三山純に言わせれば、理屈が通らない説明になるよりはマシです。

★みんなが知っていることに例えてみる

専門的な事を伝える時は、みんなが知っているものに例えてみる。
三山純も「なるほど」と思いました。

少しぐらい説明をはしょっても、上手に例えることが出来れば、
話の大筋を理解してもらえるということです。

★めんどくさいときは、画像やイラストを使っちゃう
箇条書きでも例えでも、上手に説明できないときは
イラスト!イラストを使っちゃいましょう!

三山純も、イラストがあると
文章が読みやすくなります。

コンテンツの中には、スペック、場所、相関図など、
イラストを使った方が解りやすいヤツがあります

仮にそれを文章だけで説明しようとすると、かなりの文字数が必要になる上、
説明が複雑になりすぎてしまう。

なにより、めんどくさい!!

書いている方も読む方も愉しくありません。

画像を作成するのは大変かもしれませんが、
もし、画像を作れるのであれば
イラストを是非使いましょう!

イラストは、説明を簡単にできて、理解を早めることが出来るので、
三山純は画像をオススメします。

特に「アクセス」ページは、画像の方が解りやすいですよね。

駅から、自分の家までを文字だけで説明してみると
結構難しいものです。手書きでも地図をみた方が楽に到着できますよね。

三山純はイラストが描けないので、
グーグルマップや簡略化した地図の画像を貼りつけておこうかな?と思いました

あらためて・・・
Webサイトは情報を伝えるためのものです。
無理に文章だけで説明しないで、たまにはイラストのチカラを借りましょう

今回は、Webライティングの下請け企業から聞いた話を掲載しました。

ではではっ!!今回の「三山純のWEBライフ!」これにて終了です!!

三山純のWEBライフ!

三山純とWEBの歴史-1

どうも三山純です!

今回の「三山純のWEBライフ!」では
三山純がWEBの歴史を振り返ります。

今日の記事は、三山純だけでなく
みなさんにとっても勉強になるはず!

それでは「三山純のWEBライフ!」始まり、はじまりー!

さて、Webの創始者はティム・バーナーズ=リーと言われています。
なぜなのかは、三山純もわかりません、

でも、ティムがどのようにしてWebを創ったのか、
そもそもWebってどういう意味なのか。
W3Cってどういう組織なのか。その歴史をなるべくわかりやすく三山純が紹介したいと思います。

W3Cっていうのは、Webサイト制作に必要な技術開発とその標準化を行っている世界最高位の団体です。
ティムは、米国ボストン マサチューセッツ工科大学(MIT)にあるW3C本部で客員研究員であった経歴があり、HTML開発とインターネット・アカデミーのカリキュラム開発を担当していました。まぁ、ここがWebの生みの親の誕生のターニングポイントなのでしょうか。

★Webの生みの親はイギリス人のティム・バーナーズ=リー博士。
インターネットの中でももっとも重要なシステムであるWWW(World Wide Web)を発明。
2012年のロンドン五輪で開会式に登場したことがあるらしいです。
三山純は、見逃していたので、確認はしていません。

★さて、https://www.internetacademy.jp など
URLによく使われている 「www」の部分は、もちろんティムの考えた WWW に由来しているんですよ。三山純もビックリ!

では、ティムはどうしてそのシステムに WWW という名前をつけたのでしょうか。
三山純は、それを探っていきます。

★WWWの由来
ティムはCERN(セルン)という世界的に有名なスイスにある研究機関に在籍していました。

CERNは、日本語では欧州原子核研究機構と言われていて、素粒子に関する物理学的な研究を中心に行っているところです。とても長い時間のかかる研究をしている機関なので、数千人、数万人の研究者が入れ替わり立ち替わりで研究を進めていました。

また、CERNでは、こういった研究者の情報やデータ閲覧をスムーズに連動?リンク?するシステムを開発できないかという話が持ち上がっていて、

その実現に動いたのが、当時コンピュータ技術者としてCERNに在籍していたティム・バーナーズ=リーだったのです!!。
三山純は、ここからワクワクしてきます。

ティムは、研究に関係のある文献やデータをとにかく1つのコンピュータに集めていきました。
そしてさらにそのテキスト同士を「リンク」させる仕組みを計画し
それがついに実現しました。

これが、今でも私たちが使っているWorld Wide Web、いわゆるWebの始まりです。
三山純は、この話を聞いた時、興奮しましたよー!

ティムは、このシステムを発表する時にどんな名前にするかとても悩んでいたようです。たとえば「The Information Mine」という、「情報鉱山」という候補があったようです。これは頭文字を取ると「TIM(ティム)」になりますね。
三山純は、ここで「なるほど!」と思いました。
さすがにそれは自分本位すぎるかな?

と思って止めた・・・と本人も語っています。

他には「文書同士が繋がる情報網」ということでMesh(メッシュ;網目)という名前も候補にあがりましたが、これは「混乱」を意味する「Mess(メス)」という言葉に聞き間違えるということで止めたそうです。

そこで悩みに悩んで、世界中に広がる情報網が「クモの巣」のように見えるという理由で、「世界中に広がるクモの巣」=「World Wide Web(WWW)」と名付けたそうです。
三山純は、ここで「ネット」というのかな?と思ったのですが「ウェブ」という言葉が来て
三山純・・・英語を勉強しよう」と思いました。

さてさて、

かくして
三山純も当たり前のように使っている
Webサイトという言葉の「ウェブ」は、このような
テイムのアイデアによって誕生したのです。

三山純のWEBライフ!

三山純が内部SEOについてまとめてみた

どうも!三山純です!
みなさんお元気ですか?
三山純は今日も元気です!!

今回は、前回のお約束通り
内部SEOについて三山純がまとめてみたいと思います。

それでは三山純がお送りする
「三山純のWEBライフ!」スタートです!!

◆三山純がまとめた内部SEO
SEOは大きく分けて2種類存在し
それぞれを「内部SEO」と「外部SEO」と呼ぶのはわかりましたね。
でもって、内部SEOとは、自分のサイトやブログ内で上位表示させるために行う最適化の事を指します。

例えば、「タイトルや見出しに上位表示させたいキーワードを入れる」などがこれに該当します。
それに対して、外的SEOとは被リンクとか、そういうずるっこいやつのSEOとなります。
三山純は、内部SEOの方が好きかな?と思っています。
皆さんはどうですかね?
三山純と同じ考えだったら嬉しいな。

まぁ、外部SEOってのは、他のサイトから自分のサイトへとリンクを貰えば、
その分だけ評価してもらえるようなものです。

このようにSEOとして上位表示させるためにはさまざまな手法があります。
その中でも、内的SEOについて以下の動画で解説しています。

さて、今回、三山純はお友達に聞いてきた内容を書きます。

◆内部SEOを最適化する
・サイトの内部を最適化させることで上位表示させる内部SEOには、いくつかポイントがあります。
①タイトル
②オリジナルコンテンツ
③内部リンク
④・インデックスのされやすさ

みたいです。
いまこそ三山純 のメモが暴発する時がきました!!

【タイトル】
上位表示させたい狙ったキーワードがあるのであれば、
そのキーワードをタイトルや見出しに意識して入れる必要があります。
これによって、ようやく検索エンジンに認識されるようになります。
無意味にキーワードをたくさん散りばめるのはダメですが、自然にキーワードを入れていくには問題ありません。
重要なのは、「検索でヒットさせたいキーワードを不自然にならないように盛り込んでいく」と認識することです。

【オリジナルコンテンツ】
一般的な事を書いたとしても、検索エンジンからは評価されません。
重要なのは、専門性のあるオリジナルコンテンツとなります。
つまり、独自の観点で書かれたオリジナル記事です。
これは、三山純 の文章の書き方はオリジナルですので
ちょっと「おっ!いけるかも」と思いました。
三山純 のうぬぼれかな?w

これまでは中身のないサイトを量産したり、
他のサイトやブログに書いてある記事をコピペしてサイトを自動で作ったりするなど、
とても残念なテクニックが横行していたそうです。
しかし、現在ではこれらの無意味なテクニックも通じなくなっています。

そこで重要なのが、専門性の高いオリジナルコンテンツが大切になってきたそうです。
サイト運営を行う上で、オリジナル記事で埋まられた専門サイトでないとダメみたいです・・・
三山純 はオリジナルコンテンツで戦うぞ!

【 内部リンク】
他のサイトやブログからリンクを貰うことはとても重要ですが、
自分自身が保有しているサイト内でリンクを張っていくことも大切みたいですね。

たとえば
・パンくずリスト
・サイトマップが大切っぽいです。

★パンくずリスト
サイトによくあるページで、自分がいま、どこにいるかが解るやつです。
三山純 はパンくずリストが好きです。

★インデックスのされやすさ
これが三山純 はイマイチわかっていません
だれか教えてください。