月別アーカイブ: 2015年11月

三山純のWEBライフ!

PMS改善作用に注目

どうも三山純です。
皆さん元気に過ごしていますか?
三山純は元気です!!

皆さんはチェストツリーエキスパウダーをご存じですか?
今回は三山純
チェストツリーエキスパウダー関連の情報をご紹介いたします。

三山純が調べてみた

日本粉末薬品(大阪市中央区)はチェストツリーエキスパウダーを販売しており、最近になってPMS(月経前症候群)改善作用や美肌効果などが注目されはじめ、女性応援素材として引き合いが増えている。
チェストツリーエキスパウダーは60%エタノールで抽出した約20倍の濃縮品。性状は灰褐色~暗褐色で特有の香りを持ち、やや渋味がある。
機能性および月経正常化のメカニズムについては、プロゲステロン欠乏によって起こる子宮内膜の襄胞性増殖を改善させることで排卵周期を正常化する。また、脳下垂体のドーパミン作用を活性化し、プロラクチン分泌を抑制するため月経周期の安定が期待できる。また、ニキビ改善作用なども確認しているため、美容素材としても認知されはじめてきた。
近年になって、ストレスや生活リズムの変化などが原因で月経不順を起こす女性が増えてきた。これには、女性の社会進出増加が一因と考えられている。そこで各健康食品メーカーはハーブの健康イメージに加え、美肌作用も期待できることから女性応援素材としてチェストツリーに注目、さまざまなアプリケーションを検討している。今後は自社製品である「ブラックコホシュ」や「オリーブ葉エキス」などと組み合わせた処方を提案し、市場拡大を図る構えだ。
チェストツリーはクマツヅラ科の南欧州産ハーブで古くから催乳薬や月経促進薬としての利用経験があり、ドイツでは1950年代から医薬品のとして使用されている。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。

何かご意見、ご感想がありましたら
三山純にまでご連絡ください。
それでは、また会いましょう。

三山純

三山純のWEBライフ!

焼肉店でも導入開始

どうも三山純です。
皆さん元気に過ごしていますか?
三山純は元気です!!

皆さんはマテ茶をご存じですか?
今回は三山純
マテ茶関連の情報をご紹介いたします。

三山純が調べてみた

茶飲料市場において、マテ茶の人気が急上昇している。これまでウーロン茶や緑茶が大きなシェアを占めていたが、ここ最近になってインターネットの検索キーワードでも「マテ茶」が上位にランクインしており、話題を集めている。
マテ茶は「飲むサラダ」ともいわれ、肉食との相性が良いイメージがある。これが後押しとなって、ガッツリ系の食事を楽しみたい20~40代の男女を中心に飲用が増えている。これに着目したのが焼肉チェーン「牛角」だ。レインズインターナショナル(東京都港区)の焼肉チェーン「牛角」では、5月7日から全店舗において日本コカ・コーラ(東京都渋谷区)が大型新製品として投入した飲料「太陽のマテ茶」をドリンクメニューに採用。牛角では「太陽のマテ茶」発売日である3月19日から、合計約40万本の大規模サンプリングを実施。このほどドリンクメニューへの導入となった。現段階でのコラボメニューは「太陽のマテ茶」をはじめ、「マテ茶ハイ」、「マテカシス」、「マテコーラハイ」の計4品。そのほか、一部のレストランチェーンでもマテ茶の採用が検討されており、今後、マテ茶の認知度および市場が拡大しそうだ。
機能性については、抗肥満効果、抗酸化作用、抗動脈硬化作用などの効能があることが報告されているが、生理活性物質の特定はされていなかった。
最近では、城西大学の和田政裕教授らがマテ茶の抗肥満効果に着目し、脂肪前駆細胞(3T3-L1)を用いて抗肥満に関連する生理活性物質の探索を行ったところ、複数の生理活性物質が含まれていることがわかった。この結果は、5月18日から開催された第66回日本栄養・食糧学会で発表された。
予備的な試験により、マテ葉の熱水抽出物、ヘキサン抽出物、酢酸エチル抽出物では脂肪滴生成量に変化はなかったが、メタノール抽出物において脂肪滴の減少が認められた。このメタノール抽出物を分化誘導の2日前に添加して培養した場合、脂肪滴生成量が増加した。一方、分化誘導と同時に添加した場合、脂肪滴生成量が減少した。さらにメタノール抽出物からMPLC(中圧カラム液体クロマトグラフィー)により3つの画分(A.B.C)を調製し、それぞれの分化誘導と同時に添加したところ、A,Bでは脂肪滴生成量の減少、Cでは脂肪滴生成量の増加がみられた。以上のことから、マテ茶葉中には、脂肪滴の生成量を調節する生理活性物質が複数含まれていることが考えられた。現在、Aの画分における生理活性物質の精製を試みている。

三山純がさらに調べてみた

また、国内アスタキサンチン市場は、米国のアスタ・ブームを受けて逼迫感が強まってきたが、昨年末から各原料メーカーが増産体制に乗り出しており、ここにきて少しずつ日本への玉繰りが良くなってきた感が出てきた。依然として米国を中心に世界的需給バランスはタイトで、日本市場も余裕があるとは言えない状況が続いているが、夏をメドに若干の回復が見込まれるため、アスタ市場はさらに活気づくと思われる。
現在、日本においてアスタキサンチンはサプリ・健康食品で堅調に推移する中、美容食品や化粧品への採用が急速に進み、注目の機能性素材として脚光を浴びている。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。

何かご意見、ご感想がありましたら
三山純にまでご連絡ください。
それでは、また会いましょう。

三山純

三山純のWEBライフ!

ミツバチ産品で更年期障害予防

どうも三山純です。
皆さん元気に過ごしていますか?
三山純は元気です!!

皆さんはローヤルゼリーをご存じですか?
今回は三山純
ローヤルゼリー関連の情報をご紹介いたします。

三山純が調べてみた

山田養蜂場(岡山県苫田郡鏡野町)は愛媛大学医学部の吉村裕之教授との共同研究から、ローヤルゼリーが更年期障害に対して予防・改善効果を持つことを確認していて、最近では、業界だけでなく一般消費者からの問い合わせや注文が増えている。特に更年期障害に悩む中高年層の女性からの問い合わせが多く、今後の市場性が期待できそうだ。
共同研究は、更年期周辺の抑うつ状態に対する有益性を調べるため、動物実験と臨床試験を行った。動物実験は、卵巣を摘出したエストロゲン欠乏の更年期マウスに1日1回、2週間にわたりローヤルゼリーを与えた。その結果、ローヤルゼリーを投与した群(300、600、900㎎/㎏/日)は、対照群と比較して抗うつ作用を示した。また、女性ホルモンとは違い、子宮重量の増加は認められなかった。
臨床試験では、閉経周辺期の女性ボランティア(40~59歳で、更年期周辺の自覚症状がある女性48名)を各グループ(対照群、700㎎/日、1200㎎/日摂取群)に分け、ローヤルゼリーを飲用してもらった。それぞれ12週間飲用した後、吉村教授が開発した自覚症状の評価尺度と国際的に標準化されている気分状態測定尺度(POMS日本語版)を用いて症状の経時的変容を測定したところ、「憂うつになる」「不安な気持ちになりやすい」「神経質」「むくみ感」などの項目において有意な改善効果を確認した。
同社は、今後もミツバチ産品が持つ健康イメージの向上を図るとともに更年期の悩みに対応する食品としてローヤルゼリーを提案していく。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。

何かご意見、ご感想がありましたら
三山純にまでご連絡ください。
それでは、また会いましょう。

三山純

三山純のWEBライフ!

機能性素材のマーケ・販売提携

どうも三山純です。
皆さん元気に過ごしていますか?
三山純は元気です!!

皆さんは三菱商事をご存じですか?
今回は三山純
三菱商事関連の情報をご紹介いたします。

三山純が調べてみた

三菱商事(東京都千代田区)は、インテグレート社(東京都渋谷区)と機能性素材のマーケティングおよび販売における業務提携を締結した。総合商社とBtoBtoCを駆使するマーケティング・プランニング会社とのコラボレーションで新しいビジネスモデルの確立を目指すもので、機能性素材市場における影響力を強める。また、機能性素材の販売については、三菱商事フードテックの販路を活用する。すでに三菱商事の関連会社であるファーマフーズのギャバや葉酸におけるマーケティングを実施しており、ナチュラルローソンで葉酸コーナーが設置されるなどの実績を有する。
本提携は、7月に2社による協議が進められ、8月1日には締結。総合商社の販売力とマーケティング・プランニング会社の情報発信力のコラボレーションによる新しいビジネスモデルを確立し、機能性素材のマーケットクリエイターとして価値創造を図る。必ずしも優れた商品(素材)がヒット商品に成長するわけではなく、新たな市場の創出は、商品設計から流通、メディア露出までの一貫したプロモートが必要と三菱商事側は判断した。 

三山純がさらに調べてみた

提携先のインテグレート社は、ダニスコジャパン在籍中にキシリトールや第2次食物繊維ブームを仕掛けた藤田康人氏が設立したIMCマーケティングのプロフェッショナル企業であることから、今回の提携に至った。特に企業間だけではなく最終消費者までを考慮に入れたBtoBtoCマーケティングの構築に注力し、安全性やリスクマネジメントについての的確な情報発信を行っていく。
三菱商事フードテックの岸本好司取締役常務執行役員は「インテグレート社が持つ情報発信力と当事者能力の高さに魅力を感じた。インテグレート社なら素材の持つメリットをすべて伝えられる」とコメント。一方、インテグレート社の藤田康人社長は「三菱商事が持つ素材知識の高さと旺盛な探求心、販路の充実性や可能性などから考えると、新しいビジネスの創造ができる」と先行きの見通しについて話した。
今後は三菱商事グループ各社が有する素材へ着手し、三菱商事フードテックの販路を活用して販売を行っていく。現在は、マーケティング素材として三菱商事子会社の興人が販売する抗酸化作用を持つグルタチオンリッチなトルラ酵母エキスを検討している。そのほか、依頼を受けた国内外メーカーの商材も検討していく予定である。また、日本で育成した機能性素材などを海外に向けて“輸出”する計画も立てており、三菱商事の世界的なネットワークを活用していくことで、さらなる販路拡大を図る。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。

何かご意見、ご感想がありましたら
三山純にまでご連絡ください。
それでは、また会いましょう。

三山純

三山純のWEBライフ!

VC強化だいだい濃縮物に注目

どうも三山純です。
皆さん元気に過ごしていますか?
三山純は元気です!!

皆さんはVCをご存じですか?
今回は三山純
VC関連の情報をご紹介いたします。

三山純が調べてみた

セティ(東京都千代田区)は、米・Grow社が製造するビタミンC強化型シトラス濃縮物「Re-Natured Vitamin C」を供給しており、VC作用、抗酸化作用のほか、血清たん白の糖化阻害作用についてもヒトで確認していることから、新しい抗糖化素材として注目を集めている。これまで、アスコルビン酸の生体内利用効率が優れているため、健康食品に採用されてきたが、最近、化粧品をはじめとする美容分野では「抗糖化」をコンセプトにした商品に流行の兆しが見えてはじめており、同社は美肌・美容食品も視野に入れたマーケティングを検討している。
「Re-Natured Vitamin C」は、炭水化物・たん白質・繊維質などを含む特殊な栄養溶液にビタミンCを添加し、シトラスアウレンチウム(だいだい)濃縮液と複合したスプレードライ製剤で、特有の香味を呈する淡茶色粉末。通常のビタミンCと比べて、体内への吸収が緩やかに行われ、効果的に利用できるため、サプリメント向けに好調に売り上げを伸ばしてきた。ビタミンCの生体内吸収率については、アスコルビン酸単体よりも「Re-Natured Vitamin C」の方が有効的に利用されることを認めている。また、VCとシトラスエキスとの相乗効果による高い抗酸化作用やトリグリセリド低減作用も期待できる。
血清たん白質の糖化阻害効果は、ヒト試験で有効性が確認されている。試験は、被験者18人(大学生年齢7人、中高年11人)に、Re-Natured VitaminCを1日1g、3週間継続投与し、血清たん白の糖化への影響を調べた。その結果、どちらの世代に対しても投与前と比べて、血清たん白の糖化が減少し、有意差が認められた。

三山純がさらに調べてみた

アプリケーションは、錠剤やカプセルなどの採用例が多い。美容食品向けには、女性好みのゼリーなどへ応用できそうだ。
同社は今後、新たな訴求力として「抗糖化」をキーワードにアンチエイジング・美容分野に商品を紹介し、販路拡大を目指す。健康食品市場においても、抜群の認知を誇るビタミンC作用に加え、話題の「抗糖化」に対応できる素材として、市場性が期待できそうだ。
「抗糖化」は、皮膚や体内の糖化(グリケーション・メイラード反応)によって生成されるAGEsを抑える働き。最近、アンチエイジング分野における重要テーマの一つとして急浮上し、関係業界で話題となっている。これまで日本では一部外資系の化粧品メーカーを通じてコスメ商品やα‐リポ酸を配合した健康食品が流通する程度だったが、昨年、国内化粧品メーカーであるロート製薬とポーラ化粧品が抗糖化をコンセプトにした商品を発売し、注目を集めた。
健康食品分野でも、抗糖化作用が期待できる素材として混合ハーブエキスなどが脚光を浴び、すでに採用商品が流通している。また現在、自社素材を用いて抗糖化作用の研究や応用食品の開発に動き出したメーカーもあり、注目度が高い市場として関心が寄せられている。

・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。

何かご意見、ご感想がありましたら
三山純にまでご連絡ください。
それでは、また会いましょう。

三山純

三山純のWEBライフ!

約30倍の生体吸収率を実現

どうも三山純です。
皆さん元気に過ごしていますか?
三山純は元気です!!

皆さんはセラバリューズをご存じですか?
今回は三山純
セラバリューズ関連の情報をご紹介いたします。

三山純が調べてみた

セラバリューズ(東京都千代田区)は生体吸収性などを大幅に向上させたウコン原料「セラクルミン」を販売している。通常のウコン粉末と比較して約30倍の生体吸収率を誇り、水分散性に優れるため透明容器の飲料にも応用可能なことから引き合いが強まっている。
 「セラクルミン」は独自の細粒化・分散製化技術を採用し、生体吸収率を通常のより約30倍に高めたクルクミン製剤である。耐熱性や耐光性に優れ、水に安定分散するほか沈殿がほとんど見られないことから、幅広いアプリケーションが可能だ。
製剤は液体タイプと粉末タイプを用意。「セラクルミンCR-011L」は液体性状でクルクミン含有量は10±1.0%を規格、「–031p」はクミン含有量10±1.5%を規格した粉末となる。特に粉末製剤は、独自の技術によって水に安定して分散する、飲料などでも容易に使用することが可能となり、光照射試験においても安定な結果がみられた。そのため、粉末・液体共にペットボトルなど透明容器にも利用することができる。
機能性については、ヒトへの吸収力の高さを確認するために血中動態試験を行った。健常者を対象にCR-011Lとクルクミン(原末)をそれぞれクルクミン換算として30㎎を経口摂取させた後、1~24時間後の血中クルクミン濃度を測定した。その結果、約30倍の血中濃度を認めた。また、健康成人男性を対象にした試験から血中アセトアルデヒド濃度の上昇抑制作用があることが分かった。さらに、95℃、120℃における耐熱性試験で安定したクルクミンの残存率を確認している。
アプリケーション面では、ペットボトルに採用することで一般的に流通している缶ボトルのウコンドリンクと差別化が狙える。ユーザーからは、従来の約30分の1の使用量で同等の機能性が期待できることや他の素材の相性が良いため評判が良い。また、高温殺菌条件でも使用することができる。
また、同社は最終商品「ウコンのヒミツ」シリーズを販売している。「グミ」「チュアブル」タイプのほかカプセルタイプがあり、女性ユーザーを中心に取り込み人気を博している。

三山純がさらに調べてみた

さらに同社は、ウコン原料「セラクルミン」に肌質改善効果を見出したことから、美容分野に向けた市場開拓に乗り出す。これまで主に肝機能ケア素材として市場提案を進めてきたが、肌水分量の増加や紫外線による色素沈着の抑制などが期待できることから今後、美容素材としても積極的に案内していく構えだ。
セラクルミンは独自の細粒化・分散製化技術を採用し、通常のウコン粉末と比べて生体吸収率を約30倍に高めたクルクミン製剤である。耐熱性や耐光性に優れ、水にも安定して分散することからペットボトルなど透明容器にも利用することができる。機能性については、血中アセトアルデヒド濃度の上昇抑制作用などを確認しており、肝機能ケア素材として人気を博していたが、今回、セラクルミンの新たな機能性を探索したところ、紫外線からの防御作用や肌水分量の増加などの肌質改善作用を確認した。
紫外線による色素沈着抑制作用については、動物試験によって有意性を確認した。試験は、褐色モルモットをコントロール群、セラクルミン低用量群(1㎎/㎏摂取)、高用量群(10㎎/㎏摂取)の3グル―プ各6匹に分けて行った。4週間、セラクルミンの連続経口投与と紫外線(UVB)を照射し、0日(紫外線照射前)、投与14日、21日、28日に色彩色差計を用いて明度を測定した。その結果、コントロール群と比べて、低用量群(1㎎/㎏)は色素沈着が6%、高用量群(10㎎/㎏)は18%の色素沈着抑制作用が認められた。
肌水分量の増加については35~55歳代の健康な女性を、セラクルミン低用量群(クルクミン換算30㎎×2回)と高用量群(クルクミン換算90㎎×2回)の10名2群に分け、4週間連続摂取してもらった。試験期間後、低用量群では肌水分量15%アップし、高用量群では肌の水分量アップに加え、シミの減少傾向も認められた。さらに体感アンケートとして、美白、肌のくすみやニキビ、口元のたるみの改善に関する回答を得た。
これまで、クルクミンにはコラーゲン分解酵素の抑制作用やNF-κBの活性を抑制して肌の老化を防止する学術データが報告されている。同社はこれに加えて、今回のデータを紹介すると共に美容ドリンク・サプリへの提案をすすめ、今後、化粧品分野に向けたプロモーション活動も積極に行っていく。

・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。

何かご意見、ご感想がありましたら
三山純にまでご連絡ください。
それでは、また会いましょう。

三山純

三山純のWEBライフ!

沖縄の健康イメージも後押しに

どうも三山純です。
皆さん元気に過ごしていますか?
三山純は元気です!!

皆さんはサンゴの機能性をご存じですか?
今回は三山純
サンゴの機能性関連の情報をご紹介いたします。

三山純が調べてみた

コーラルバイオテック(沖縄県那覇市、東京支店:東京都墨田区)は、沖縄産サンゴ由来のカルシウム素材「コーラルバイオPW」と「コーラルバイオPW-S」を販売している。製品はすべて天然素材である風化造礁サンゴを使用しているため、応用商品に健康イメージを付与できるとして、天然・自然志向のメーカーから引き合いが高い。また、自社サプリのほか菓子も発売しており、子どもでも手軽にミネラルが摂取できる形態であることから業界内で高い評価を得ている。
「コーラルバイオ」シリーズは、沖縄の海域から採取した風化造礁サンゴ粒を微粉末化した未焼成カルシウムである。「――PW」は330メッシュスルー、「――S」は500メッシュスルーの粒度となっている。栄養成分は、カルシウム、マグネシウム、亜鉛、鉄、銅、クロムなど23種類のミネラルを含み、優れたマルチミネラル素材として利用されている。健康食品分野では主にサプリメント向けに採用が進む。
自社サプリは、サンゴカルシウムに水素を吸蔵させた「おはよう水素」やオリーブオイルにサンゴカルシウムとハーブを組み合わせた「な美(ちゅ)らオイル」を販売しており、好調に売り上げを伸ばしている。
さらにサンゴのカルシウム入りの黒糖菓子「ちょっちゅね」を販売。昔ながらの直火大釜で一気に炊きあげる製法で黒糖の甘みを活かし、素朴でやさしい味に仕上げている。大きさもピーナッツほどであるため、子どもでも簡単に食べられる。消費者からは「手軽に美味しくカルシウムを摂れるので子どもに食べさせている」という声が多く、リピーター率も高い。
同社は今後も、健康食品市場をはじめ加工食品、病院・介護食、など幅広い分野に提案し、事業拡大を図っていく。

三山純がさらに調べてみた

 森下仁丹(大阪市中央区)はローズヒップポリフェノール(ティリロサイド)含有エキスを配合したダイエット補助食品「ボディスマート」を開発した。また、日本コカ・コーラ(東京都渋谷区)も同素材を採用した清涼飲料水「ラブボディ スマートダイエット」を発売。両社は製品を7月13日に同時発売し、店頭での製品訴求や啓発活動などを共同で行う。
「ボディスマート」(内容量:42粒、オープン価格)は、1粒当たりにローズヒップポリフェノール(ティリロサイド)含有エキスを含有。加えて、L‐カルニチン、シトラスエキスを配合した錠剤タイプのダイエット補助食品。1日当たりの目安量は6粒。
「ラブボディ スマートダイエット」は、ウーロン茶をベースにプーアル茶をブレンドしたゼロカロリー飲料。ローズヒップポリフェノールとビタミンCを加えている。ボトルは、くびれのある持ちやすいフィットボトルを採用。
森下仁丹は、03年から京都薬科大学との共同研究を開始、08年12月にローズヒップ抽出物に含まれる「ローズヒップポリフェノール」の関連特許を取得した(特許第4229942)。両者は、夏にスタイリッシュなボディラインを目指す人、ウェイトサポートに関心の高い方に向けて”スリムなカラダではずむ毎日”をキーワードに訴求する。

・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。

何かご意見、ご感想がありましたら
三山純にまでご連絡ください。
それでは、また会いましょう。

三山純

三山純のWEBライフ!

三山純、介護報酬を語る

どうも三山純です。
趣味は、シャドーボクシングです!
普通のボクシングではなく、あくまでもシャドーボクシングです(笑)
それでは今回もシャドーに語ります。

三山純が考える

介護報酬めぐる介護する側と
される側双方の問題

政局が行き詰まり四面楚歌の麻生内閣総理大臣であるが、定額給付金問題では考えが定まらず、二転三転しているのではそれも仕方ない。そのこともあって世論の話題はもっぱら定額給付金に集中しているが、この問題の陰に隠れて介護報酬の引き上げ率の低さに関係者が紛糾しているという問題がある。否応なしにも迫り来る高齢化社会の実態がそこにも垣間見えた。そこで介護報酬問題から見た介護をめぐる現状を掘り下げる。

三山純がさらに考えてみた

昨秋のことであるが、介護の現場での労働条件について改善を求め、厚労省前で座り込みをしたというニュースが報じられたことは記憶に新しい。しかしこの問題をどれだけの人が重く受け止めただろうか。多くの人は自分とは係わりのないことだと聞き流していないだろうか。これまでにも介護に携わる人達への報酬、いわゆる所得が、過酷な労働条件に反比例して低いことが度々問題にされている。しかしながら、なかなかその訴えは国には届いていない。待遇だけではなく若い人が働き続けられる環境が整っていないのが現状である。要介護者が増える一方で、働き手がいないというのが現実問題だ。深刻な人材不足は低賃金など労働条件の悪さであることは疑いようがない。そこを改善する策の1つが介護報酬の引き上げであるが、4月から実施することで決定した引き上げ率が僅か3%で、関係者を落胆させた。
一方、施設そのものの不足も問題とされている。地域によって施設数に差がある反面、無許可で運営している施設も横行する。

三山純がさらに考えてみた

さらには施設はあるが機能していない、つまり閉鎖されてしまった施設も多い。それまで入所していた患者の新しい受け入れ先がないという悲劇も招いており、堂々巡りである。何から改善すればいいのか。いずれにしても1つ1つの問題解決を待っている時間はない。要介護者の数は増えるばかりである。
また介護食問題も軽視できない。食事の質は人の尊厳を問われるものである。個々の患者に相応しい食事の提供ができているだろうか。入所先または在宅でそのレベルに大きく差が生じているようだ。最低限の栄養状態を保つための食事であることは大前提であるが、総合施設などではそのことだけにとらわれ、美味しさや個々の患者の身体機能、嚥下や咀嚼機能に見合った食事になっているか臨床現場での検討が早急に望まれる。機械的な提供になっていないだろうか。この問題も回りまわって人材不足が悪影響を及ぼしているのかもしれない。食事の質の向上は介護そのものの質にも繋がるということを考える必要がありそうだ。

三山純がさらに考えてみた

それにしても日本の介護や福祉に関する取り組みは、諸外国と比べると格段に遅れている。保険制度も9年前にようやく公的なスタートを切った。導入されたからといって、全ての介護者が受容しているわけではない。そしてその現場で働く人を取り巻く環境がなかなか改善されないという現状がそこに潜む。高齢化が浮き彫りにした問題は1つではない。
・・・というわけで
シャドーボクシングだけでなくシャドーボックスにもハマっている
三山純でした。

三山純のWEBライフ!

独自分散技術で「沈降」や「水分散性」もクリアに

どうも三山純です。
皆さん元気に過ごしていますか?
三山純は元気です!!

皆さんはウコンおよびクルクミン含有商品をご存じですか?
今回は三山純
ウコンおよびクルクミン含有商品関連の情報をご紹介いたします。
今回はセラバリューズ様のN様にインタビューした内容をまとめてみました。
書き方が定まってませんが、ライティング技術の限界なので、ここらへんでアップしちゃいます。

三山純が調べてみた

現在、健康食品市場においてウコンおよびクルクミン含有商品の末端市場は、約350億円の巨大市場に成長した。各メーカーが“二日酔い”や“飲みサポート”をキーワードにしたマーケティングでウコン(クルクミン)配合サプリを販売したことで、消費者認知も向上した。その中で、最先端の評価系を有するセラバリューズ(東京都千代田区)は、ウコン製剤の重要課題であった吸収性を大幅に改良したウコン原料「セラクルミン」を開発し、注目を集めている。生体吸収率を通常より約30倍に高めたほか、水分散性が優れ、沈殿がほとんどないため、これまで難しかったペットボトル飲料にも利用できることから販売直後から大きな反響を呼んだ。

三山純がさらに調べてみた

ウコンの歴史と機能性
ウコンは、熱帯アジアに広く分布するショウガ科の多年草です。古くから世界中で利用されてきた歴史を持ち、食経験が豊富であるため安全性に優れた食品です。原産地のインドでは紀元前1000年頃には栽培された記録があり、伝承医学のアーユルヴェーダにおいては、身体を強化する植物として記載されています。中国では、血液浄化や整腸作用に加え、副作用のない上薬として頻繁に用いられてきました。また、「鬱金(うつきん)」と呼ばれ、抗うつ作用がある漢方としても利用されてきました。日本では、カレーの色素として馴染み深いですが、最近になってサプリメントの市場拡大と共に認知度が高まり、二日酔い予防や肝機能の改善作用が知られはじめてきました。
有効成分であるクルクミンは、肝臓保護作用があることが良く知られていますが、その他にも抗酸化、抗炎症に関連した様々な生理作用があることが沢山報告されています。最近では、国内外で心臓病やガン、アルツハイマーへの有効性に関する研究が盛んに進められており、ウコン(クルクミン)は非常に興味深い素材だと思います。

三山純がさらに調べてみた

物性と機能性の両面を改善した「セラクルミン」の誕生
そこで、私たちもクルクミンの製剤化に着手しました。当初、大学の先生方からクルクミンは“水に溶けにくく使いにくい”という声に応える形で開発をはじめました。はじめは、界面活性剤などで溶かす試験を続けていましたが、「溶かす」ではなく「分散させる」という発想に着目したところ、クルクミンの流動性を高め、扱い易いクルクミン製剤を開発することに成功いたしました。さらに、動物実験などで血中のクルクミン含量を確認したところ、これまでにない高濃度のクルクミン濃度であることがわかりました。
「セラクルミン」は、独自の細粒化技術と分散技術を活かし、物性と機能性を飛躍的に向上しています。物性面は、耐熱性や耐光性に優れ、水にも安定・分散して沈殿がほとんど見られません。機能性については、通常、ウコンに含まれているクルクミンは、そのまま摂取してもあまり体内に吸収されません。しかし、セラクルミンの場合、クルクミンの粒子を非常に細かくし、安定性を飛躍的に向上させることにより、クルクミン原末の約30倍の生体吸収率を実現していることが、最大の特徴です。また、生体吸収率が約30倍であるため、従来よりも少ない使用量で同等の機能性が狙えるので応用商品のコストダウンが図れます。加えて、風味がないため他の食品素材との相性も良くなり、さまざまな組み合わせが提案できます。
 製剤は液体タイプの「セラクルミンCR-011L」と粉末タイプ「――CR-031P」を用意しています。両品とも水に安定して分散するため、飲料などにも容易に使用可能でき、光照射試験においても安定な結果が得られたことから、ペットボトルなどの透明容器にも利用することができます。95℃、120℃における耐熱性試験においても安定的な結果を認めていますので、高温殺菌条件下でも使用することができます。

三山純がさらに調べてみた

各種機能性試験について
 体内への吸収力の高さを確認するために健常人を対象に血中動態試験を行いました。セラクルミンCR‐011L、クルクミンドリンクとクルクミン(原末)をそれぞれクルクミン換算として30㎎を経口摂取後、1~24時間後の血中クルクミン濃度を測定しました。その結果、約30倍の血中濃度を確認しました。
また、アルコール摂取時の単回摂取試験を行いました。被験者は30~40代の健康成人男性7名、アルコールは飲めるが強くないヒトを対象に、セラクルミン、ミネラルウォーターをそれぞれ単回摂取後、アルコールを摂取させ、血中のアルコールとアセトアルデヒド濃度の変化について評価を行いました。その結果、セラクルミンの摂取により血中アセトアルデヒド濃度の上昇が抑制され、アルコール代謝に有効であることが裏付けられました。
安全性試験も行いましたが、非常に良好な結果が認められました。ラットによる安全性確認試験では、急性経口毒性試験でクルクミンとして2000mg/kg投与で問題なし、変異原性試験で陰性、反復投与試験でもクルクミンとして1000mg/kgを2週間反復投与しても問題がありませんでした。

三山純がさらに調べてみた

新しい素材で新しいアプリケーションを提案
 マーケティングに関しても、セラクルミンは新規性の高い素材であるため、これまでにないアプリケーションを目指しました。
これまで、お酒サポート商品は、主に中高年男性のサラリーマンをメインターゲットにしたものが多く、グイッとひと飲み出来るような缶入りドリンク形態がほとんどでした。また、パッケージもウコン(クルクミン)を配合していることから茶色や茶色がかった黄色のほか、「朝まで」や「二日酔い」などのキーワードが書かれていたため女性からの消費は多くありませんでした。また、女性から、お酒サポートドリンクについて「オジサンっぽくてレジに持っていきづらい」や「飲み会に張り切って参加するように見えて恥ずかしい」「ウコンは摂りたいけど、美味しくないし、かっこよくない」の意見を頂きました。私たちは、そこに市場性および拡張性を見出し、女性でも買いやすく手軽に手にとれる商品開発に乗り出しました。それが、「ウコンのひみつ カラダにしみこむクルミン」の誕生に繋がりました。
「ウコンのひみつ カラダにしみこむクルクミン」シリーズは、グミタイプとチュアブルタイプを用意しました。グミタイプは、グミ1粒当たり10㎎。チュアブルタイプは、1粒あたり5㎎のクルクミンを配合しています。味はンゴー風味に仕上げ、従来のウコン含有のサプリメントやドリンク剤と比べて食べやすくしました。また、グミ・チュアブル形態であるため、水なしで、そのまま食べられます。発売当初は、飲みサポート商品の主流がドリンクタイプであったため、手軽に摂れるグミ・チュアブルタイプの登場は注目を集めました。
また、ポケットやバッグに入れてもかさばらず、簡単に持ち運びでき、友達にも分けられます。現在「ウコンのひみつ カラダにしみこむクルクミン」は、お菓子感覚で手軽に食べられる新世代型のサプリとして、若い女性を中心に好評を博しており、ここ最近では、楽天市場・ウコン加工食品週間ランキングで「クルクミンカプセル30」が第1位、「カラダにしみこむクルクミン グミ30粒入り」が第2位にランクインしました。現在も成長を続けています。

三山純がさらに調べてみた

クルクミン市場の拡大に期待
近年、日本では女性や若い人の飲酒率が増えているため、お酒サポート商品の消費が増えています。その中でウコン、クルクミンは「お酒サポート成分」として抜群の認知度を誇ることから市場は活発化すると考えています。また、最近の消費傾向として、手軽さや速効性・体感性が求められる傾向が高まってきたように思いますので、高吸収性素材であるセラクルミンの需要拡大が期待できます。
また、海外でもクルクミン配合サプリは人気商品になりつつあります。現在、肝機能のほか、がん、アルツハイマー、心不全、高血圧性心肥大などに関する有効性を評価する臨床試験が進んでおり、世界中で現在約70本の試験が進行しています。そのため、当社では北米や東南アジアなどの海外を視野にいれたマーケティングを検討しています。また、セラクルミンの販売だけなく、培った製剤化技術を提供してポリフェノールなどのバイオアベイラビリティの低い天然系素材の利便性を高めるサービスも考えており、そのための体制も整えつつあります。将来、クルクミンの応用分野は、拡大していくことが予想されるため、今後も臨床試験を通じて得たエビデンスを充実させて、消費者のQOL向上に貢献していきます。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。

何かご意見、ご感想がありましたら
三山純にまでご連絡ください。
それでは、また会いましょう。

三山純

三山純のWEBライフ!

北里大との連携データを紹介

どうも三山純です。
皆さん元気に過ごしていますか?
三山純は元気です!!

皆さんはトンカットアリをご存じですか?
今回は三山純
トンカットアリ関連の情報をご紹介いたします。

三山純が調べてみた

イエナ商事(東京都港区)は北里大学の坂部貢教授と連携し、トンカットアリの販売強化に乗り出している。坂部教授が持つトンカットアリの機能性データなどを営業ツールとして活かし、男性機能の改善や疲労回復に期待できる素材として市場提案を強めていく構え。
 同社が取り扱うトンカットアリ素材「JTAトンカットアリ」はマレーシア産トンカットアリの根部のみを使用した水溶抽出エキス粉末。原材料の根部100gから1gのエキスを抽出する高濃度品となっており、有効成分規格はユーリペプチド18~28%、グリコサポニン40%以上、ポリサッカライド20%である。特にユーリコマノンは1%以上の高含有で設定している。また、真空凍結乾燥加工を行っているため、噴霧乾燥抽出物と比較して安定性および溶解性が高い。最小ロットは1㎏から可能だ。
 マーケティングに関しては、筋肉増強補助作用や酸化ストレス改善効果についてのデータを紹介することで利用機会拡大を図っていく。
 日本市場においてトンカットアリは、まだ市場に浸透しきれていない部分もあるが、同社はこれをチャンスと考え、男性のアクティブエイジング、スポーツ分野、ビジネスマン向け商品などに提案し、認知度およびマーケット拡大を目指す。

三山純がさらに語ってみた

海藻由来の健康イメージが後押し
神協産業(本社:山口県熊毛郡、東京事務所:東京都千代田区)は、海藻由来の水溶性食物繊維アルギン酸を多く含む「アルギット」を供給している。また、原料だけでなく自社サプリ、ペットサプリ、肥料・飼料用商品も製造・販売していることから、堅調に売り上げを伸ばしている。食物繊維は知名度も高く、海藻由来の健康イメージが後押しとなって幅広い分野で利用が進んでいる。
アルギットは、北大西洋沿岸(ノルウェー)で採れる褐藻類ヒバマタ科の海藻「アスコフィラム・ノドサム」を原料にした海藻粉末。アルギン酸やフコイダン、ラミナランなど水溶性食物繊維を豊富に含み、大腸の善玉菌を増やす作用が期待できる。100g中当たりに食物繊維59・7g、アルギン酸27・1g、フコイダン7・2g、タンニン4・6gなどを含有している。
生理活性については、便通改善、(腸管)免疫賦活活性、抗ストレス作用、ヒト臨床試験から血流改善作用を確認している。アプリケーションは、免疫向上や腸内環境を整えるサプリメントなど。現在、子どものアレルギー発症率が急増していることから今後、キッズ・ニュートリションマーケットでの活躍が期待できそうだ。
同社は販売チャネルに大手デパートを持ち、情報発信力が強く、消費者から高い評価を得ている。今後も機能性の高さと海藻の健康イメージを訴求し、市場開拓を図っていく。
近年の子どものアレルギー増加は、疫学調査などから食生活の変化によるものが大きいと考えられている。治療のほとんどは医薬品塗布による一時的なものであり、副作用などを懸念して幼児や小児への使用に慎重になる親が多い。こうした背景から、健康食品分野から抗アレルギー、免疫活性を高めるアイテムの創出が望まれている。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。

何かご意見、ご感想がありましたら
三山純にまでご連絡ください。
それでは、また会いましょう。

三山純